今日は
大阪のあるお父さんからの相談でした

息子が引きこもり
このままでは良くない

どうすれば良いか?


お父さんは
息子に選択肢を与えて
選択させたい。

これが大きな間違い


それをさせ続けた結果
何十年も引きこもらせてしまった親御さんを
僕は何人か知ってます

わかります

息子の可能性を信じたいのは
息子に自分で選択して一歩踏み出して欲しいのは

でもね

それが出来ないから
引きこもるんです

これから先は
ご相談下さい


耕せにっぽん!愛知校
➿0120-02-0640





今晩は


今日はタイトル通り営業方法の続きです


僕が営業に教えるに当たって
一番大切にしている事があります


それは何か?



それはですね



“ 相手の立場に立つ事 “


これを読んだ瞬間
営業や人に関わる仕事をしている人は



そんなん当たり前だが


と思った事でしょう


そうなんです
当たり前のこと


でも
これ案外わかってない人多いんです



例えばね

このペン
100円で買えるとしましょう


あなたがこのペンのセールスマンとして
このペンを
200円で売って来い
と上司に言われたらどうしますか?


いろんなアイデアがある事でしょう


これね
答えからいうと



“ あんたが言うなら 200円で買うわ “



と言ってもらえる
人間になれば良いんです



その上で
そんな風に思われる営業になる為の
スタート地点


それが
僕が一番最初に教えたい事



“ 相手の立場に立つ “


これを現実的に言うと
どういうことか?



“ 相手の目的を知る事 “



例えばね
氷室建設の話で言うのなら


まず
解体の依頼は
解体物件の見積もりから始まります


それは
電話やファックス メール等で
どこどこの解体見積もりお願いします


こんな感じです


ここから
さっきの基本が始まります


うちのバカな営業は

言われたまんま現場に行き
その現場を目の前にして


これはどうしますか?

あれはどうしますか?

時期は何時頃ですか?

など
お客さんを質問責めにします



でも
僕の教えに従うできる営業は


現場に行く前にそのお客さんに電話をし
相手の目的を知ります



“ 解体した後どうされるんですか? “


ってね


このたった一つの質問をするかしないか
その答えを知るか知らないかで
その後が大きく変わる


目的を共有しないと
さっきのように
お客さんを質問責め


共有したらどうなるか?



ここのブロックは 残しましょう
この樹木は移植しましょう


このフェンスはまだ新しいので
使えるように取り外して
次の新築の時に使えるようにしましょうか?


など


質問ぜめではなく
提案責めになるんです


これを繰り返すとお客さんは



“ ここは うちのためになる事を提案してくれる “



つまり


“ ここに任せとけば間違いない “


となっていくんです


その延長上に


何の為に解体するのか?

から始まり

何の為に働くのか?

何の為に稼ぐのか?

何の為に生きるのか?


そうやって
お客さんから見て


特別な業者
特別な営業
特別な人


となっていき



結果的に




このペンを



“ お前が言うなら 200円で買うわ “



となるんです



正直
メチャクチャ簡単です


こんな簡単な事を教えるのに
今日だけで2時間


今日以外を含めれば
もうかれこれ


100回は話してます



そして今日のミーティングで
うちの
バカ営業2人に



“ お前らもいい加減 営業のスタート地点に立て “


“ この事を言うのは 今日で最後にしてくれ “


伝えたけど



優しい僕は
最後の温情で


ここに書き残しておくことにしました



これで本当に最後



わかったか!
ゆきや!けい!



これを読んだら
お前ら2人コメントして来い



それで本当のスタートとする。




以上です



今日もありがとうございました