こんばんは
今まで パソコンかiPadかで
このブログを打ってたけど
アメブロのアプリがあることを知り
携帯から打つ 初挑戦です。
僕なりに 読みやすさを多少なりとも意識してるんで
投稿した後 どんなんかな?
って思うけど
とりあえず このまま書きます。
今日は 耕せにっぽん愛知校の研修生
りゅうがとあきらの二段ベッドを作りました。
氷室建設の寮は 1人三畳一室で
約20戸あるんですけど
すでに満床になっている中
その三畳一間に2人は流石にきついらしく
普段は仲の良い2人が
ギスギスし始めたということを聞き
作ることになったという訳です。
約2時間の作業で完成
いくら日曜でも いくら仕事じゃなくても
僕は作業をするとなると
即座に仕事モードになります
〝 早よしろ!あほ!”
” 何考えとんだ!ぼけ! ”
こんな言葉は日常茶飯事
僕がどれだけ罵声を浴びせても
彼らはビクともしません。
おかしくないですか?
学校や家で 散々罵声を浴びせられ
結果引きこもりになったこいつらが
その100倍はキツイことを言われても
” はい!”
と 男らしい返事で
嫌な顔一つせず 作業をします。
何故なら
” 僕が彼らをを信じてる事を
彼らが信じてるから ”
これにつきます。
100回に1回位だけど
僕は稀に 本気の言葉を伝えます。
” お前らは何一つ変わる必要ない
変わらないかんのは
お前らに変われと言った人間だ!”
とか
” 俺にはお前らの何が悪いのか全然わからん
お前らもお前らで
無責任な大人の言う事を真に受けるな
どあほ! ”
世間的には
上げてるのか下げてるのか?
って感覚なんでしょうけど
僕からしたら いたって絶賛してるんです。
それは
僕自身と本人とそこにいた人にしかわからない
なぜならそれが
氷室流だから。
僕は
彼らの事をダメ人間と言った人達がいても
大事な事は
僕がそう思うかどうかであって
そいつの過去なんてどうでもいい
仮に彼らがこれからの人生で
100人のうち99人がダメだと言っても
僕は
100%彼らの味方である
残りの1人になります。
そう決めて そう覚悟して
彼らと付き合う事を選んでます。
だから
彼らと接して 彼らの事を批判した人は
僕から言わせれば
” あんたの覚悟が足らんだけだろ?
子供はな
それを見抜く力があるんだわ! ”
って事でしかない。
誰かを批判したくて書いてる訳じゃないですよ
あと一つ
大切な事。
それはきっと
会社の上下関係や
学校での人間関係や
親子関係でもなんでもいいけど
さっきも書いたように
僕が大切にしている事は
出来る限り
” 一緒にやる ”
ってことです。
これ本当に大事だと僕は思ってます。
そしてその中でも
最も僕が大切にしている事は
” 大人だって 社長だって 氷室優だって
できない事は沢山あるんだぞ ”
って事を
目の前で見せる事
よく
武勇伝を語る くだらん大人がいるけど
そんなどうでもいいことよりも
” 実はな 俺はこう見えても・・・ ”
って始まりで
思いっきり過去の失敗談を話した方が
よっぽど子供は自信になる
よっぽど子供は安心する
よっぽど子供はやる気になります。
これも
氷室流です。
ということで
これからは 研修生のネタも多く書いていきますので
引き続き応援よろしくお願いします!

