こんにちわ




今日は 先日ある人と話をしていたときに僕が感じたことです。




その人は 僕の友達です。




その友達は 僕の大切な人とも友達です。




その僕の友達と 僕の大切な人との人間関係の中で その人は悩んでいました。




自分は どうすればいいのか?




自分に出来る事は 何があるのか?




自分という存在は どんな存在でどんな価値があるのか?




そんな様な内容でした。




そういった事について 話をしているときに 僕が自分で話をしながら




” あぁ 俺もよく こういうことあるなぁ ” と感じた事を書き残しておきます。




それは




タイトルどおり 




” 支え方 と その線引き ” についてです。




この話は 老若男女問わない話です。




ある人 A さんがいます  そして その人の事を大好きな B さん




もちろん A さんにとっても Bさんは 大切な人です。




Aさんが ある時 いつもは出さない自分




人前では出さないような 弱い自分を Bさんに出しました。




Aさんを 支えたいBさんは 懸命にその人を支えました。




Aさんは そのBさんの 姿を見て




” この人になら 自分の弱い部分をだしても大丈夫だな ” と思いました。




Bさんは 




” この人が こんな姿を見せてくれるのであれば 自分はもっと




自分が出来る事をしてあげたい ” そう思いました。




そういった出来事があったあと




Aさんは その人を今まで以上に大切に思うようになりました。




Bさんも その人を今まで以上に大切に思うようになりました。




その後




その二人の関係は 少しずつ 微妙に噛み合わなくなっていきました。




それは なぜか?




Aさんは 自分が弱さを出したい時に 支えて欲しい




Bさんは 自分にはもっと 出して欲しい。




この 出したい時 と 出す という 微妙な違いから




ずれ が生まれだしました。




Aさんは 出したものも含めて 支えて欲しい




Bさんは 中にあるものを 外に出して欲しい という事です。




うまい説明が出来ていませんが 何となくわかってくれますか?




今の上に書いた話を 僕は 小皿 と コップに例えました。




『 あのね Bさん Aさんはね あなたに支えてもらってすごく感謝してるよ




でもね 上手くいかないのには きちんと理由があるよ。




それはね Bさんの支え方が変わったからなんだよ 』 という話です。




その例えは




Bさんの 今までの支え方は




自分である 小皿に Aさんである コップを丸ごとのっけていた。




だから そのAさんである コップの中に 何が入っていようが




熱かろうが 冷たかろうが 中身が何であろうが 関係ありませんでした。




しかし Aさんが 普段は見せない弱さを出したことによって




Bさんは




Aさんを思うがあまり そのコップの中身を




自分の小皿に入れてあげたい と思うようになったのです。




でも Aさんが 望む支え方は 丸ごと受け入れて欲しい。




Bさんは Aさんのコップに入っている 




入れたくない部分を 自分の小皿に入れてあげたい




どちらも 形は違えど 相手の事を思っているのに 上手くいかない




その答えは 




相手が求める 支え方の違いと




その線引きです。




支え方の違いは 上に書いたとおりです。




では 線引きとは?




それは 自分がしたい 線と 相手がして欲しい という線を




明確にした上で 自分が選んでいるかどうか?という事です。




今回は




Bさんが 自分がしたい線と 相手がして欲しいであろう線を




同一のものと見たから 現実的に 同一ではない という事で




ずれが うまれました。




Bさんは 相手が喜ぶ とか 相手の為になるであろう という




自分なりの線を引きましたが 




相手が引いていた線の場所は 違っていた。




そこからのずれで 関係性が多少ずれていきましたが




僕からしたら 線を引いた場所の違いが問題ではなく




線を引いた上で 




・ もし その線が違っていたとしても 自分は今からしたいことをするかどうか?




という事を 考えて選択したかどうか? なんです。




もし その一つの基準を持っていたとしたら




Aさんの 反応が 自分にとって 嬉しくないものだったとしても




自分にベクトルを向けて 改善 もしくは 対話できたんじゃないか?




と 思いました。




僕は 日々 若い衆と接していて 




基本的に 自分らしく 演じることない自分でいるつもりです。




その上で 彼らの為に という気持ちを 行動にしたいと思っています。




そんな中でも




時に 迷うときがあります。 




その迷うとき それが どこで線を引くか? という時です。




つまり 相手の気持ちや考えが わからないときに




自分が 自分よりに線を引くか 相手よりに引くか




そして さっきも書いたように




どっちに線を引くことにしたとしても




相手の反応がどうであれ 自分は そうしたいのか?




と 考えるときです。




そういう時に 僕が大切にしているのは




以前に書いたことのある 三つのタイ の 四つ目のタイです。




人がみんなもっているといわれる 三つのタイ




・ 愛されたい




・ 認められたい




・ 褒められたい





そして 四つ目のタイ




・ こうありたい 




です。




僕は 最近 どうして そんな考え方 生き方になったんですか?




というようなことを聞かれます。




答えは簡単です。




『 自分が したいように してきたから 』




また こういう事も聞かれます。




氷室さんのように 強く自分を持ちたいけど どうすればいいですか?




これも 答えは簡単です。




『 自分がしたいことを してください 』




僕が今日の話しで言いたいのは




人との関係で 悩んだりして 自分がどうすればいいのかわからなくなったときは




まず 相手がどうして欲しいか? 次に 自分がどうしたいか?




最後に 自分がどうありたいのか? を考えた上で




どれでもいいから 人生に星の数ほどある 選択の瞬間を




迷うことなく 選択していって欲しい ということです。




成功しても 失敗しても 




おのずと 少しずつ 自分らしさ とか




どんな自分でありたいのか? という 




さっきの様なことで悩んでいる人にとっての 答えが




見つかると思いますよ。 ってことです。




以上で終わりです。