こんばんわ 



僕には 不思議な習慣と言うか 出来事がよく起こります。



いわゆる トラブル的なことが多いんですが 



今日は そっち系ではない 不思議なことの話です。



僕は 一年くらい前まで 何時に寝ても 



朝方 4:00ジャストに目が覚める時期がありました。



毎日毎日 目が覚めて 時計を見ると 朝の4:00



寝ていて 意識がはっきりとして ちょっと意図的に目を開けずに



僕の中で 何分か時間をずらして時計を見ても 4:00



これはいったいなんなのか?



そんな事を意識しながら 日々を送っていた時期がありました。



いつの日か ふと気付くと 4:00には起きなくなっていて



あの時期はいったいなんだったんだろう? と



思い返すことがよくありました。



今思うと ちょっと 気を張っとけよ という 神様からの



メッセージだったのかもしれません。



他には



親父が入院して 一度心臓がとまったあと



医者は 徐々に回復しています。 と 言っているのに



毎日 通夜で僕が喋る夢を見る。



そして それが現実になる。



とか



子供と 車に乗っていて 



『 困った人がいたら 助けてあげるんだよ。 』



そんな話をしていたら 信号の門で 人が倒れている。



とか



他にも 言い出したらキリがないほど こんなことはたくさんあります。



なので うちの従業員は そのことを良く知っているので



たまに 僕が 今日はなんとなく 気をつけろよ 



とか言うと 素直に 聞いてくれます。



そんな中 最近 ふと気付くと 11:10 という時間をよく目にします。



二週間くらい 欠かさず毎日 この時間を見ます。



今回は いったいどんなメッセージなんだろう?



なんて 心の片隅でずっと気にしていました。



その答えは 今日出ました。



毎朝 親父に線香をあげるとき 僕は心の中で



” いつも ありがとう ” 



と 心の中で言葉を発します。



今日の朝 線香を上げて 手を合わせ いつものように



言葉を交わそうと思ったら こんな言葉が出ました。



” いつも ありがとう いつも 守ってくれてありがとう 



そっちから 守ってくれてありがとう ” と 言葉が出ました。



僕は 人が生まれる前に 人生の課題を決めて産まれてくる。



という考え方をよくする人間です。



だから 自分にとって 辛いことや苦しいことがあったときには



この経験を通して 何を学ぶんだろう? とか



逆に 何を学ぶために この経験を選んだんだろう? と考えます。



だから 人が決めてきた 必要な経験をすべてしたときに



命の終わりが来るんだろうと 思っています。



なので 親父は親父の役割を終えて あっちに行ったんだと



そう思ってました。



でも さっきの心の言葉にあるように 今日僕が思ったことは



親父は あっちから僕を支えることを選んだんじゃないか?



そう思ったんです。



僕と親父の キーワードとなる数字は 11:10



これは 以前にも書いたんですが



僕の母親であり 親父の元奥さん の誕生日



そして 僕の長女の誕生日



だから 11:10 という数字を目にすると



親父からのメッセージがあるんだ とか



もうそろそろ 何か気付くときなんだ と 僕は感じます。



さっきも書いたように



今日感じたのは 



親父が あっちから守ることを 選んだんだな ということ



そして 会話という かえってくるものがあるわけじゃないけど



ないからこそ感じることができる安心感。



この安心感は 生きているときより 感じることが出来る僕がいます



そう感じたときに



彼は それが 僕に必要なことで 



僕の事をおもってからこそ あっちに行くことを 選んだんだと



そんな風に思える 



僕にとっては 大きな意味のある一日でした。



僕が線香を上げて 目をつぶると



昨日までは まず 親父がベッドで亡くなる瞬間の映像が



毎回出てきていました。



だけど 今日は その映像が一瞬で



次にでた映像は 親父が僕の会社にいきなり押しかけて



僕が帰ってくるのをまっている



そして 僕が帰ると なんともいえない 嬉しそうな顔で



僕を見る あの頃は当たり前だった 今の僕にとっては



かけがえのない 笑顔を思い出すことができました。



死という現実から 今日までの約10ヶ月間で



初めて 親父の死を 本当の意味で受け入れることが出来た



そんな瞬間でした。



僕はよく 子供の胸に耳を当てて 心臓の音を聞きます。



親父が死んだとき 同じように 胸に耳を当てました。



聞こえない音 動いていない心臓



僕にとっては 心のそこから恐く 悲しいことだったけど



今は 違う形で つながれていること



つながっていると感じれることが 幸せだな って思えています。



目に見えない世界の話で 誰も証明できないだろうけど



僕は 心から 彼と繋がっていることを 感じています。



とにかく



今日は 親父からのメッセージを受け取れた



僕にとって 心があたたかくなる 良い一日でした。