こんばんわ 昨日 十何年ぶりに 友達が家に来ました。
その子は 僕の隣の中学で 学年で言うと二つしたの子です。
昨日の夕方突然電話があり 会うことになりました。
お互い 十年々振りで 最後に会ったのはいつかなんて
話していました。
僕は覚えていなかったんですが 彼と最後に会ったのは
彼曰く
『 優君と最後に会ったのは 僕がシンナーすって 優君に
ぶっとばされた時以来ですよ 』 なんて会話をしながら
何時間も話が弾みました。
シンナーや マリファナをすって 悪いこともいっぱいして
一緒に遊んでいた子が 今は 看護師になり
末期がん専門の病棟で 患者の最後をいかに
良い人生と思ってもらえるか ということの為に
一生懸命に生きていました。
彼の名前は こもり けいた
昔から優しい子でした。
僕と嫁さんとけいたくんの三人で 焼肉屋に行って
僕と嫁さんがけんかをしたときには
『 もう やめましょうよー 優君と美保さんはいつも仲良しで
いてくださいよ 』 なんていいながら 涙を流すような子でした
彼に どうして看護師になったのかを聞くと
親友が 死んだときに
自分が何もできなかったことを ずっとせめて
そのやりきれない気持ちが 人を助ける仕事
人の為になる仕事に 向いたと言っていました。
彼が看護師という事もあって 僕の親父の状況や
考えられる色々なことを話していました。
彼は言っていました。
人生には何回も選択のときが来る と
そのときに 嫌なほうを選択することこそが 道を開く秘訣だと
そういっていました。
彼が僕に連絡してきた理由は
僕のブログを見て 親父の事を知ったからだそうです。
かれは いてもたってもいられず
わざわざ 豊川から 休みの日に 来てくれたそうです。
僕は必然肯定派ですが 最近よくいろんな人に話した話があります
それは 戦国時代のある武将の話なんですが
A軍の武将が 窮地に追い込まれたときに
A軍とは仲の良くない B軍の武将が彼の元にやってきた
A軍の武将と B軍の武将は 親友でした
お互いの立場という垣根を越えて 彼は助けに来ました。
その姿を見て A軍の大将は
『 友と言うのは 常に一緒にいるから 友というのではない
離れているから 友ではない というのでもない
本当の友というのは 本当に困ったときに ひょこっと現れるものだ
』 という話です。
この話を最近人によくしていた僕は
まさに 必然であり 彼の気持ちがなんともありがたく
感動しました。
僕の周りにはいろんな人がいます
僕の親父の事を知っている人 知らない人
知っているけど なんて声をかけたらいいのか分からない人
どうしたらいいのか分からない人
いろんな人がいて その人たちはみんな
僕に気遣い それぞれに考えがあって 行動してくれています
でも 僕は言うほど 小難しい人間ではなく
わかりやすい人間です。
だからこそ けいた君が わざわざ来てくれた事は
僕のとって なにより 嬉しかった。
僕はこの経験を活かします
彼に教えてもらった事を 僕が実践しなければ
彼が着てくれた意味が なくなってしまうんです。
彼はそんなことは一切気にしません。 それはわかってます
でも 僕がして欲しいことをしてもらえないのは
相手がして欲しいことを 僕がしていないからだし
僕の近くの人たちは へんにシャイで 口下手だし
相手を思うがあまり 行動が遅くなる人が多い
良いも悪いもないんですが
彼の行動と 彼の成長は
僕の人生にとって 大きな糧となりました。
彼には夢があります。
僕は 彼の夢を実現するための 応援者でありたい
こもり けいた
ありがとう
けいた君の成長と けいたくんの 想いは
十分に伝わりました。
これからは ともに成長しあいながら
人生をより良いものにしよう
昨日は 本当にありがとう
心から感謝してます。