おはようございます 今日は犬についてです
この子の名前は ゆうと君。 推定10歳の男の子です。
昨日から うちの寺井さんの飼い犬 家族となりました。
この子にまつわる エピソードのお話です。
生命力
この子は 僕の相方の知り合いで 愛知県阿久比町で
美犬 というお店をやっている人の所にいた犬です。
みなさん ペットショップで売れ残った犬を処分する ”処分屋 ”を
ご存知でしょうか? この処分屋は 心ないペットショップやブリーダーから
依頼を受け 文字通り処分する業者です。
1匹 1~2万円位だそうです。 その処分方法は
バンに乗せて 山に連れていき ユンボで穴を掘って
生き埋め もしくは いきたまま焼く
要は キチガイの仕事です。
この子は 生き埋めにされたその穴から 逃げ出してきたこだそうです。
もうわかって頂けたと思いますが 生命力の強い子です。
みなさんは この話で どこにベクトルが向きますか?
ペットを出す側か もしくは 処分する側か またそれ以外か
糞みたいな仕事で 糞みたいな価値観で 本当にやりきれんです
この両者がもし こう考える事が出来たなら
将来 人間以外の動物が地球を支配する時代が来て
人間がペットのように 支配者の手によって生み出され
売り買いされ 売れ残ったら 生き埋めにされる
恐いですよね。 そんな時代が来たら でも
犬からしたらそういう事ですよね。
この子と向き合って じっと目を見ていると
なにか 感じるものがあり グッときます。
良かったら 氷室建設の土場にいますので
見に来て下さい。
