こんにちわ 昨日は釣りに行ってきました
朝から 何となく焦る自分と イラっとしている自分を感じながら
ちょっと どうかな?と思っていると
案の定 必然が起きました
針に餌をつけようとしていると 焦りから針を離してしまい
指に針が刺さり 抜けなくなりました
どうやっても痛くて抜けないので 病院に行きちゃっと抜いてもらいました。
自分が針に刺さると 一緒に病院にのしてってくれた
カネゴンに 「魚も痛いのかな?」なんて聞いたりもします
当然痛いんでしょう。
話は飛びますが ある人から 人間以外の動物は生存する為に生きている
と 聞いたことがあります そうだとするなら
生きること 生存すること 血を繋ぐことが 動物の価値になるんでしょうか?
最近思う事があって それは
世の中にいろいろある ~の原則 ~の法則 という考え方
その底辺にあるのは いったいなんなのか?
もし この世界に今この瞬間に 自分一人になったら
お金が欲しいという人や 物が欲しいという人 地位や名誉が欲しいという人は
何に価値を置くのか?
僕だったら 今やっている会社も 人も 設備も お客さんも 積み上げた物も
全てがなくなったとしたら いったい何に価値を置くのか?
そして 何の為に生きていくのか? そんなことを考えていたら
原則の原則は やっぱり 人ありきなんだろうなと 思ったりしてます
だから 人を喜ばした分だけ 自分に返ってくるんだ という 考えも
因果の法則も 何もかもが 一人では成り立たないことばかり
その根本の価値こそが 価値の本質なんだろうと 気付きはじめています
よく言う 失ってから気付く ということも
これに属することなんでしょう
一人では生きていけないのではなく みんながいるから 自分を活かすことができる
その価値に本当に気付いた人から スイッチが入るんでしょう。
人としての 人間としてのスイッチが それこそ
師匠の 中村文昭さんのように
斎藤一人さんのように
カッコよく生きる というのも 人がいて初めて生まれる価値
やっぱり最後の最後には 感謝 愛だな