こんばんわ ふと思い出したことを書きます



会社の営業部で 二部という設定で 言うなれば 教育枠の人たちがいます



悪い意味ではないです。 良い意味で 育てがいのある営業です。



で この二部では 毎日 グループ通話をしています



夕方に 二部の三人と 僕とで テーマを出し合って それについて話をします。



ここからが ふと思い出したことなんですが



先日のテーマ 「 許せない事 」 



このテーマのときに ある営業マンが 



自分のお母さんに対しての 自分の発言を許せないと言っていました



いきさつはいろいろあるんですが



僕は聞いてみました



「 逆に あなたが 母親だったら その言葉を聞いて どう思うの? 」



その人は 「あー・・・ 」 という反応でした



自分が母親という立場だったら 自分の子供がやりたくないことを知っていて



それでも 環境的に手伝ってもらうしかなくて 申し訳ないと思ったとしても



この子は そう思ってる私をいったいなんだと思ってる なんて 思うわけない



そんな 話をしました



言いたい事の一つ目は 感情的になった時ほど 相手の立場に立って考える



そうすると 意外と 自分の感情は収まるし また 相手に対して思いやりの



気持ちがわくこと



次に この人の話で感じたんですが 良い子ほど 自分の責任にしてしまう



僕は 一人さんの 足るを知る のCDを聞いて 涙が出ました



一人さんが言ってました



かけっこでも 勉強でも 



「抜けりゃー抜いてるんだよ  」 といった一言



「 愛情という武器を振りかざすのやめな 」 



「 じゃあ お母さんやってみな 」 



「 一生懸命働いている姿をみせな それが 教育だから 」 



こういった言葉を聞いて 良い子ほど自分を責めるということを知りました



そのうえで さっきの 営業マンの話を聞いて



何年も前の自分の事を 許せないでいる その人を見て



あー この人は 本当に良い子なんだな と 思いました



話は飛びますが 最近分かったことがあります



それは いったん知ってしまったら 貫かなくてはならないことが



世の中にあること



これは 今度また書きますが



知ったからには 中途半端にしていると 自分を責めるだけになってしまう



それは さっきの話のように 親が大好きだから 親の期待に応えたい子供の様に



また それが 潤うことなく 大人になってしまった人の様に



自分を責めることが 必要なことの様に思ってしまう 



そうじゃない



確かに 責めることも必要なんですが



まずは 自分を認めてから 今の自分にはこれが精いっぱいであって



そこに 高望みをせず これが 自分だから と



自分を認め 受け入れてから 責めないと



なんにもなりません



よくわからんくなりましたが



言いたいことは 責める前に それが 自分だと認めることが大切だと 



そう思うという事です



以上