こんにちわ ふと思ったので書いてみます。



タイトルのまま 返事の仕方です。



返事にはいくつかの種類があると思います



あいづちとしての返事 意志を伝える返事 



のせる返事 そぐ返事 こんなところでしょうか



今日は 相手を乗せる返事と 相手の気を削ぐ返事についてです。



僕自身の話からすると 返事一つで



相手の機嫌を変えることができる と 言ってもいいくらい



返事には 自信があります。



あえて 機嫌を悪くする為の返事をするときはないですが



返事には ポイントを置いています。



返事とは 相手からの アクションに対しての返し



つまり 受けての姿勢です。



聴く つまり 傾聴は非常に大切なスキルですが



さきほども書いたように あくまで 受けて 野球で行ったら後攻です



僕は 後攻よりも先攻派です。



相手を観て 相手の立場に立って 相手の望むことを



相手よりも先に感じとり そして こちらからのアクションとして



相手に投げかける これが 僕が理想とする営業スタイルなので



聴くという事は 二番手になるのです。



そして 三番手になるのは 返事だと思っています



逆に言うと まずは 三番の返事のスキル 次に 二番の聴くスキル



最後に 一番の 洞察のスキルが 学ぶ順番かな?と思ってます



そこで 返事の仕方ですが



僕と従業員のやりとりで 良くある形で書きます。



僕 「 お前 それは こうこうこうした方がいいぞ 」



A 「 はい 分かりました 」



この返事で僕が感じる事は  大丈夫かな?と不安が残ります



僕 「 お前 それは こうこうこうした方がいいぞ 」



A 「 はい 感謝してます 」



この返事で感じるのは 言って良かった感と 期待



最後に 僕だったら



誰か 「 お前 それは こうこうこうした方がいいぞ 」



僕 「 ~さん ありがとうございます 是非そうさせてもらいます



ところで どうしてそんな風に言ってもらえるんですか? 」



誰か 「 そりゃーお前 見とればそう思うだろ 」



僕 「 ああ ありがとうございます そんなに見とってくれたんですか



嬉しいです。 ちなみに ~さんは 良くこうやって 気づいたことを



教えたりするんですか? 」



ここで 二つに分かれます



パターン1



誰か 「 おお 俺はよく気づいたら言うようにしとるよ 」



僕 「 本当ですか じゃあ ~さんと一緒に居るといろんな事を



学べるって事ですね 僕ってついてますよね 本当に 」



パターン2



誰か 「 いや 俺は あまり人には言わないよ 」



僕 「 本当ですか じゃあ 僕は本当に貴重な経験をさせてもらったって 



事ですね 僕ってついてますよね 本当に 」



こんな感じでしょうか 



つまり 返事のとは はい いいえ ええ ああ などの



相槌の役割だけにとらわれず 相手に感謝を伝える最高の



チャンスだと思うのです。



スキルアップしていくと そのタイミング 声の大きさ



目のやりどころ しぐさ 立ち位置 笑顔 または 真剣な顔



口から出るものだけではなく 全身を使う事が必要だと実感するでしょう



つまり 返事の仕方は 声だけではなく 全身を使い



言葉ではなく 先攻の相手が 言って良かったと思う為に



する テクニックであり 姿勢です。



返事のうまい人は どんどん教えてもらえて



どんどん まわりの人が協力者になります



逆に 返事の下手な人は 言ってもらえる機会がどんどん減って



さらに 相手を不快にさせる為 話が一行に進みません。



悪気がなくても どうしても相手に 良い印象を与えれない事は



誰にでも 営業なら経験あるでしょう



ちょっと視点を変えて 返事一つで なんとかなるかもしれない



そういう事を うちの営業に伝える為に 書いてみました。