こんばんわ
今日は 世話になった人の通夜に行って その帰りに飲んで
さらに たまには という事で 家の下で 酒を飲んでました
なんか 男同士 語り合いたくなる そんなときです
それくらい 今日通夜に行った人は大きかったのかどうか わかりませんが
そんな気分でした
で 今 夜中の二時 ふと思ったのが 年月の速さです
何かと言うと 僕の家には ミニチュアシュナウザーが三匹います
上の二人は もう 老人です
三人目の子は まだ 一歳
僕がどれだけ遅くに帰ってきても 玄関を開けると 出てきてくれます
昔は 上の子も 来てくれました
年を取って耳が遠くなったんでしょう 今はもう 迎えには来てくれません
マザーテレサが言った
「愛の反対は 無関心 」 これを基に考えると
犬は 愛の象徴に僕は思うようになりました
三人目の子は うちの相方にべったりです
それでも 僕が帰ると 必ず出迎えてくれます
尻尾を振っていても ほえないのは 僕を僕だと認識してくれているからでしょう
ありがたい事です
僕がブログで知り合った人に モカさんという方がいます
その人のブログを見ると 動物の命の大切さが しみじみと伝わってきます
今日のブログは ガス室で殺される犬たちの写真でした
いろんな理由で捨てるそうです
かわいがっていた犬 動物を捨てる
これは 愛を捨てるということ
自分を愛してくれていることより 自分が愛したくて その反応を求めている証拠
足るを知る
足るを知れば わかること
だれか 教えてあげてほしい
あほなやつばっかりで 嫌になるときもありますが
その人のブログは見続けてます
なぜなら 命の訴え はてしなく 遠い願いだからです
叶う叶わない と言う問題ではなく
するかしないか したいかしたくないか こういう基準が
僕にはしっくりきます
何が正義かは わかりませんが
いたわる心を大事にしていきたいです。