こんばんわ 今日は心友のゆうちゃんと飲んでます



飲むにあたって ちょっと食いたいものがあったので



スーパーに買い出しに行ってきて その足で スーパーでは売ってないものを



コンビニに買い出しに行きました。



そのコンビニは うちの家族が よく行くところです



昨日の夜 そのコンビニで 僕が煙草をカートンで買おうとしたら



店員が 「 今日は 一個しかありません 明日には 入ってきます 」と



言います。 僕は 「 わかったよ 」 とだけ言いました。



で コンビニについて つまみとか酒をかごに詰めて レジに向かったら



昨日の店員が カートンもって 待ってくれているんです。



僕は 帰り際に 「 ありがとう ありがとな 」 本気でお礼を言いました。



そこから 自宅に向かう途中 ゆうちゃんと



「 あの店員いいなぁ 」 なんて しゃべっていました。



僕の師匠の 中村文昭さんが 煙草にしても 何にしても



買うところは いつも同じところで 買っていると言っていました。



それは いつも同じところで 買っていると



人とのつながりが 生まれるから と言ってました。



師匠は 別名 出会いの達人とも言われています。



僕は 師匠に会ったときに そう言われていることに 妙に納得いきました。



そういう オーラが出ているんです。



話はそれましたが この店員の CS意識のおかげで



僕は この1カートンが ただの 1カートンではなくなったのです



僕は 基本的にここで煙草を買おうと思いました。



正確に言うと ここで買わんといかん と 思ったのです。



ここで よくある 勘違いの話をします



あくまで 僕だけの話かもしれませんが



このコンビニに行きたい ここで買いたいのは 僕の感情であって



こういった 自分の為に人が動いてくれたことに対して



僕は お返しをしたい また しなければならないと 思います。



さっきも書いたように ここで重要なのは これは あくまで自分の感情と



いう事です



これを はき違えて 相手の為に そうしている と 思ってしまうことです。



自分が善意には善意でと思っていても



相手は そうじゃないかもしれない



つまり 自分が 善意で返しているからといって



相手に臨んでは その時点で 善意ではなくなるのです



僕は こういった間違いをよく 若い衆に対してしてきました。



口に出して お前の為に こうしたっただろ というのは



あまりに かっこ悪く それを隠しながら 常識を盾にして 



相手に物申すのです。



でも 本当にかっこ悪いのは そう思っていること また



そう思っていることを 自分で認めず 隠しながら 現状で追いついていない



理想とする自分を 前面に出すことです。



わかりやすく言うと



今後 僕は 今回の感謝の意味を込めて このコンビニに通います



それは 僕のしたい 気持ちであって



それを いつしか 俺は恩返ししてるのに お前は してないだろ



となってしまうこと



単なる コンビニでの 出来事ですが



僕にとって してやっとる感に対して 釘を刺してくれるような出来事でした



まあ 何にしても CS 顧客満足度 を上げるための 行動は



必要なこと



また 今の若い子は というような 価値観を持っている僕にとって



もろ その枠にはまる 今日のコンビニの店員には 驚かされ



さらに 自分の先入観を見つめなおせる 良い機会となりました。