こんばんわ 



昨日は 全社員で集まり



言うなれば 緊急会議という名の決起集会をしました。



ある してはいけないミスをした人に対しての時間です



僕は その人に 全員の前で 事のいきさつ 心境などを



話してもらいました。



その人の話が一区切りついて 僕が 言いたいこと 聞きたいことある?



と みんなに聞きました。



正直 誰も何も言わないだろうと思ってました。



しかし 思いのほか みんなから 質問や 自分の想い アドバイスなど



出たんです。



泣いている人もいました。 お金で済むなら 僕たちで借金してでもと



言ってくれる人もいました。



最後には その人は 泣き崩れ 何人かが ハグしてました。



僕は お金は道具でしかないと 言います。



僕はそう思ってます。 



その人に僕は最後に言いました。



「 お金で買えないものを 大切にしてください。 」 と



その人は この会社が好きだと言います。



この会社の人たちが好きだと言います。



言われた側は やったことはやったこと でも 僕たちはあなたが好きだ



と言います。



こんな ドラマみたいな話になるとは 思ってもいなかった僕は



最後に 涙が出そうでした。



最後に言いました。 



「 俺が描いた夢の会社に うちはいけることを 今日確信した。 」



本当にそう思いました。



馬鹿にする人もいます。 卑下する人もいます。



でも いいんです。



起業当時 何もない僕は これしか言うことがありませんでした。



「 他の解体屋さんがやりたくない仕事をください 」



これが 僕の原点です。



言い換えるなら



「 他の解体屋では やれない仕事をします そういう会社です。 」 



と なります。



会社は人が作ります。 人は想いで豊かになり、経験で成長します。



昨日を経験した うちの人間は 一つ 大人になり 



人生で何度しかないであろう まれな経験を つみました。



僕が得たい 和という名の 一体感を感じることができた



素晴らしい経験でした。



ちょうど 一年前の昨日は 四国 お遍路に行った



直也 が飛んで 僕と会い 夜中に 二人で川沿いを歩きながら



7時間近くも 夜な夜な話をした日です。



あの日も 昨日も 今までも なんどもいったセリフです。



「 何年後かに この日があったからと 笑えればいいじゃん 」



人生という道には 山も谷もある でも 道は続いている




最後に自分に対する戒めとして




義を見てせざるは 勇なきなり 



勇将の下に弱卒無し



僕の座右の銘です