おはようございます



カンボジアのことで 感じたことを



アウトプットすることで やっぱり 自然とまとまっていくもんだと



昨日の今日で 感じています。



その中で 今 ふと思い出したことがあります。



それは 二校目の小学校で やたら若い先生がいました



彼は 僕がカメラを向けると テレビ関係の人と思ったのか



姿勢を正して ちょっと緊張した表情をしていました。



その彼に どうして先生をやっているのか?と聞くと



「読み書きなどを教えて 将来の子どもたちの役に立ちたい」と



言っていました。



そこで 不躾な質問で



「給料は満足してる? 」と聞きました。



彼は



「給料は一切もらわず 夜 バイトしながら ボランティアでやっています」



と 言うのです。



思わず 僕は 手を出していました。



握手をした後 通訳に



「本当に立派だと思う、頑張ってくれ」と伝えてもらいました。



これには 本当に感動して



めちゃくちゃ嬉しかったです。



彼のような 立派な人間を育てるためにも



やっぱり 学校は必要なのかな?



学校を建てるのには いくら



先生をやとうのには いくら



そんな 話ばっかりしていた僕にとっては



迷うところです。



以前 ボランティアに興味がわき出したころ



ある本で ボランティアは自己満足だと いうフレーズに



安堵感を覚えた僕は その言葉に



甘えて 目いっぱい自己満足で悩んでいきたいと思います。