最近 稲盛さんの本を読んでます



そのなかで 人間の煩悩が



108個 あるという話がありました。



その中でも もっとも強い煩悩を



三毒というそうです。



僕は宗教的な意味ではなく



神様がいると思います。



どちらかというと 創造主的な存在で



捉えています。



そこで ちょっと思ったのが



神様が人間を作ったとするなら



なぜ 三毒のような強い欲望を持つように



作ったのか?



しかも 誰もが持つものとして



神様は その欲に侵されて 世界が滅ぶように



仕組んだのか? そんなことはありえない



だとするなら 三毒に対する なにかがあるはずだと



それが これまた 誰もが持っている



良心なんだと そう気づきました。



僕の中では 間違いなく 良心の方が



分が悪いです。割合でいったら



煩悩9 対 良心1 位のイメージです。



世の中の人たちが 全部だとは言いませんが



正味な話 僕に近い人は多いと思います。



だとするなら そもそも 人間の生きる意味は



どこにあるのか?



誰もがこのような バランスを持っているなら



ましてや その欲そのままに生きているなら



世の中は当然おかしくなります。



でも 悲惨な事件が多くなってはいますが



この国が滅んでいないのは



誰もが 良心を持っている証拠と断言しても



いいと思います。



あとは 良心の声に耳を傾けること



そして その声に従うこと



これだけで 人生は 大きな意味を持つんだろうと



そんな風に感じています。



生まれたときから 持っている煩悩



生まれたときから 持っている良心



生まれたときから 決まっている割合



ここに生きる意味があるんじゃないかと



人間の本当の幸せは 良心の力を信じ



それに従い 継続することによって



初めて価値のある人生になると



確信しました