最近は 心に余裕がない
そう思う時がよくあります
しかも 事前にそういう状態になる事が
わかっていて 対応策が浮かばないし
良心の声も聞こえない
これは 非常にまずい と感じながらも
どっかで あきらめている自分がいる
そんな状態です。
良心の声は とてもか弱いので
感情に支配されたり 心にため込むと
まったくといっていいほど 聞こえなくなります。
そこで ちょっと思ったのが
これが 多分 器なのだろうと
そんな風に感じてます。
それは 自分自身に見切りをつけるのではなく
現状の自分の精いっぱいというラインです。
僕的に言うと 最高の結果をあきらめた瞬間
とも言えるのですが、
こっちをこうしたら あっちがこうなる というような
二次元の考え方が いまだにしみついています。
三次元に次元上昇するためには
過去からの脱却 パラダイムシフトが
必要不可欠だと感じています。
因果応報で やった事は帰ってくるなら
良い事も 悪い事も
今の人生の中で それが繰り返されている事は
多分 人生の意味では 幸せなんだろうと
そんな風にも思ったりします。
うすうす感じているのは
誰もが持っている 自分の中の弱さと
向き合う または 認めることから
始めた方がいいんじゃないかと
そう思います。
とにかく どんな時でも 良心の声が
聞こえるような状態
言うならば
≪ 動かざる事 山の如し ≫ そんなイメージが
今の理想