人間苦しいときには、どうしたら



そこから脱却できるのでしょうか?



誰もが経験するであろう、環境から逃げたいとき



因みに これは 僕のことではないんですが



今まさにそういう状況になっている人が居ます。



その子はなまじ賢いだけに、ぐるぐる頭の中で



さぞ葛藤していることでしょう。



悪に染まりきれない自分ときれいになりきれない自分



投げ出したい自分と守りたい自分



強い自分と弱い自分



いろんなことに対する両側の自分が



ああだこうだと言い合いながら



本当の自分というものを探しているんじゃないかな?



と 思います。



どうしてこんなことをしたんだろう?という自分と



別にこれくらいのこと と思う自分



ものすごいスピードで頭が回り



もういいや という言葉と葛藤中の君に



僕が言いたいのは、



本当にどうでもいいなら 人は迷わないこと



人は死ぬために生きているわけじゃないこと



本当は裸の自分をさらけ出したいと思っていること



このままではと 過去の自分に依存して



これこそがチャンスだと気づいていないこと



馬鹿になることが難しいと思っていること



自分という人間力の枠を 実は



自分で決めてしまっていること



そんなことを言いたいです。



君も僕も良く知っている 月から生まれた



僕たちの大切な友人は



なぜ あんな馬鹿なことを平気でできるのか?



なぜ あんな馬鹿になれるのか?



こんなときだからこそ



少なくとも 自分の理解者のみに頼らずに



今までのこういうときの自分が



頼らなかった人たちに 相談してみるのも



それも 一興じゃない?



人生を楽しむことを忘れたいなら



君にそんな度胸があるなら



とっくに結論は出とるでしょ?



度胸と勇気は一緒じゃない



今必要なのは 投げ出す度胸か



それとも ○○○○勇気か?



この丸の中に 君は何を入れるの?



本当の自分と向き合って



とても 簡単な答えを出せば?



すべては あなたの 



パラダイム