TA心理学を知っていますか?



以前に書いたように



僕は個人的に心理学が好きです



その中で TA心理学(交流分析)



というのあがあります



今日 その本を読んでいて



TAで知ったことでは



ないんですが 面白い話を



思いだしたので



書きます。



今 あなたの目の前に



ガラスの大きな花瓶があることを



想像して 話を聞いてください。



その花瓶をある大学の教授が



教壇の上に置いて こう聞きました



この花瓶の中にゴルフボールを



一杯に詰めたら ほかに何か入る?



生徒は まだ入ると答えます。



そして ゴルフボールで一杯に



なった花瓶を指差して



次に 小石を一杯に入れたら



他に何か入るか?≪先生≫



≪生徒≫まだ入ります。



実際にやって見せ 花瓶を振りながら



どんどん詰めます。



一杯になったところで



教授は 砂を入れました。



もう 見るからに砂の瓶になった状態で



ほかに何かはいるか?と



また問います。



目ざとい生徒が答えます。



まだ 水が入ると。



そこで教授は水を一杯に入れます。



最後に ほかに何か入るか?



答えは何も入りません。



これは ある順番を表わす



たとえ話です。



わかりますか?



これは 人生の中で 大切な物の順番



つまり 今の順番を逆にしてしまうと



一番大切ではない 



水で一杯になり 後は



何を入れても あふれてしまいます。



人生という器の中に 



入れれるものには限界があり



その順番を間違えると



取り返しがつかないという事です。



みんなそれぞれに ゴルフボールを



持っています。



その順番を間違えないように



自分にとってゴルフボールは



何か?という事を



一度考える時間を持った方が



良いかもしれません。



僕の価値観で言うと



お金で買えないものは



基本的にほとんど入ります。



意外と知らない自分というものを



知るには 心理学はお薦めです。



また 面白い話があったら



書きます。