今日はプールから帰ってきたら



空を雁(がん)が飛んでいたので



ボーっと見てたら 昔読んだ本を



思い出したので その内容を



紹介します。



題 ≪冬を越すために南に向かう雁が



 V字飛行をするのはなぜか?≫



 < V字編隊で飛ぶと、一羽で飛ぶよりも



7割も遠くまで飛べるそうです。



前の雁が羽ばたくと 後続に上昇気流を



作り出すので、後続の雁は楽に飛べる



先頭の雁は疲れると、最後尾に回って



別の雁と交代します。



群れの中の一羽が病気やけがをすると



二羽の雁が助ける為に、付き添って



地上に降りてきます。



この二羽は、脱落した雁が回復するか



しぬまで一緒にいて その後



新しい群れに加わるか、独自の編隊を



作って元のグループに追い付きます。>



という内容です。



今日は300羽くらいの群れが



きれいなV字飛行で飛んでいました。



誰に教わることもなく 自然となすこと



誰に教わることなく  仲間の為に



誰に教わることなく  思いやる心



アメリカの海兵隊の話もそうですが



絶対に助けてくれる という



信頼感。



人間も本来わかっていること



わかっていても 先入観や価値観



常識や環境などの理由づけで



わかろうとしていないこと



外的要因に左右される日本人



人徳のある人は 共通して



芯のある人 ぶれない人



その上で 温かい人 正義感の強い人



色々あるけど 結局は 思いやり



言い方は悪いけど たかだか鳥に



こんなことを考えさせられました。



多分 人間の気付くきっかけは



そこらじゅうにあると思いました。