河口湖町にあるハイランドリゾートホテル。今年もお招きいただき、一言ご挨拶をさせていただいた上、抽選でお土産まで頂戴しました。ラッキー!この会、和気あいあいで毎年本当に盛り上がります。

萩原雄二連合山梨会長さんのお話もあったように1/31は愛妻家の日。この日だけは帰らなきゃと今年は私はノンアルコール。輿石東先生(前参議院副議長)の隣の席でしたので、「今日はひろえちゃんのために八王子に帰らなきゃな(笑)」と言われ二人で笑いました。

それでも締めまで、本当に多くの方にお声がけいただきました。

・大月市の父の実家(初狩)の近所の方。
・会社の同僚が八王子にお住まいで、妻小林 ひろえの八王子市議選まで応援してくれた方。
・自宅が恩方(八王子)で小学校の友人の友人。いつもポスター見ています、って。今日は恩方から来たの?ってびっくりしました。
・父と県立都留高校で同窓という方
・私が開催する山歩きメンバーよく知っていて、お世話になっています、という方
・石和(笛吹市)で一杯飲んだ方

その他にもたくさんのお声がけをいただきました。この3年間、真面目に取り組んで来てよかったと改めて思いました。


一般社団法人デマンド・アンド・ケアでは毎月山歩きを開催しています。

山登りではなく、気楽に行ける日帰り山歩きです。

いつもは「ステキな富士山絶景シリーズ 山歩き」ですが、今回はカセットコンロを持ち込み、7名で本格的な「山ごはん」焼肉を楽しんできました。

牛肉に加え、ジビエ(シカ肉、イノシシ肉)を堪能。雪化粧した富士山を見ながらの一杯は最高でした。

次回は
2月22日(土)
高尾山・小仏城山・景信山「縦走コース」を歩きます。


一般社団法人デマンド・アンド・ケア
代表理事  小林弘幸






なかなか日中は時間がないので、ならば夜にしようと、週に2度ほどヘッドライトを点けて、歩いたり走ったりしています。


以前は市のスポーツジムに通っていたこともありました。また今も常に着替えを車に入れて寄ることもありますが、その移動時間を考えると、ナイトランは事務所で着替え、「ちょっと行ってこよう」と気軽に行けるのが魅力。

寒いのは最初だけ。
 走った後のビールが最高です。



主催は八王子市や市推進部会。会場はイーアス高尾のイベントスペース。若手市職員が丁寧に説明されていました。

私は妻に誘われて一緒に行ってみましたが、土曜日の昼間ということもあり偶然前を通った買い物客も気軽に立ち寄っていました。私もこういうの良いなあって思いながら聞いていました。

週末に自治体(主催)による大型スーパーでのこのようなイベント。山梨の自治体も開催したらいいのにな、って思いました。
◆介護の現場

自治体議員は国会議員と違い、国費の秘書(政策秘書1名、公設秘書2名)がいません。市民(有権者)の声を聞くのは全て自分。質問を受けるのも答えを見つけるのも当然全て自分。頼れるのは自分の知識と経験。常に現場を歩き、幅広く勉強しなくてはなりません。

私は実は、自治体議員(八王子市議会議員)のとき、最も不得意だったのが福祉の分野で、得意分野は財政、行革、まちづくり等でした。

逆に後継の妻小林 ひろえは介護、障がい者支援、生活保護、自立支援などをよく学び、私は妻に習い勉強を重ねてやっと現状まできました。まだまだ妻には追いつきませんが。

私自身、現政権の進める「地域包括ケアシステム」では、医療、介護・認知症対策、関連する障害者福祉は確実に破綻すると憂いています。特に地方は。それは介護の現場をしるべく遅ればせながら3年前に「介護職員初任者研修」を妻と取り(修了し)、さらに障がい者支援の資格にも足を伸ばして現場の声を聞き確信しました。

この記事、もう何年も懸念されていることです。地方だけでありません。待った無しです!

https://www9.nhk.or.jp/nw9/digest/2020/01/0110.html







◆インクルーシブ教育と就業 
ー 知的障害の若者に大学教育を ー

東京や神奈川からの自治体議員や民間企業、NPOから10名が参加し、新宿区高田馬場にあるゆたかカレッジを視察させていただきました。

普通高校や特別支援学校高等部などを卒業後の知的障害者の大学・専門学校進学率は非常に低く0.5%。本人や両親が希望してもその門戸はほぼ閉ざされていると言っても過言でありません。

ゆたかカレッジでは学校教育法の大学ではなく、今は自立訓練(生活訓練2年)+就労移行支援(2年)の計4年のカリキュラム(延長、再入学可)で福祉(型)大学を運営しています。

全国に7都市8校。2020.4には2校増える予定。支援教員の92%(教員免許59%、福祉有資格者16%、両方17%)が有資格者で、84%(教員経験者48%、福祉現場経験者25%、両方11%)が現場経験者で構成されています。

ゆたかカレッジで学生は
1.子どもから大人へ、学生から社会人へのスムーズな移行
2.仲間たちとともに青春を謳歌し、充実した青年期を体験
3.個性や長所を伸ばし、豊かな人生を送る基礎の形成
4.職業生活、自立生活を送るためのスキルの獲得
を得ることができます。

創業者の長谷川正人先生にはお話いただいた後、各教室を一緒に回ってご説明いただきました。

現状の日本と違い、アメリカ、カナダ、イギリス、アイルランド、アイスランド、スペイン、イタリア、オーストラリア、韓国などでは知的障害者も大学生活をエンジョイしております。今後日本も真のインクルーシブ教育に向け、「知的障害者の若者が大学教育」を普通に受けられ、健常者と一緒に学べる環境にしていくべきであると考えます。

詳細やQ&Aは板橋区議会議員 南雲由子さんにグラレコを作成していただきましたのでご覧ください。

一般社団法人デマンド・アンド・ケア
代表理事    小林弘幸
◆視覚障がい体験ワークショップ

NPO法人八王子盲人福祉協会の宮川純副理事長を始め職員さん方のご協力をいただき、Npo法人SSAI協会との共催で開催いたしました。

宮川さんは近隣市の小学校や団体等での講演を数多くされているので本当に分かりやすいワークショップとなりました。

ひとは情報の90%は視覚から得るとされ、視覚障がい者は情報障がい者ともいうそうです。実際に様々な体験、勉強をすることができました。

アイマスクをしてのドリンク(ほうじ茶)の試飲。まずはそのサイズが500mlなのかそれとももうちょっと小さい350mlなのか(実際は350ml)。また、飲んでみるとほとんどの方がほうじ茶を「緑茶」と間違えたりと。また、コンビニのおにぎりを食べるところまで行かなかった参加者もいました。

その後は同行援護の資格を持ったガイドさんと一緒に白杖を持って外出。一度予め歩いていたコース(近所一周)にもかかわらず状況は一変。ガイドさんからの情報(声がけ)のみが頼り。

最後に質疑応答や感想など。今回の取組みを通して、同行援護従業者養成研修(資格)参加を決めた方もいらっしゃいました。

いずれまた第2回を開催したいと思います。

一般社団法人デマンド・アンド・ケア
代表理事  小林弘幸






http://www.demand-and-care.com/
◆命名:八王子アルプス(ご当地アルプス)

日本アルプス(中央・南・北)に加え、日本各地には50のご当地アルプスが命名されています。

この3年半、ほぼ毎月山歩きをして各地の山に行っていますが、山梨には甲州アルプスというご当地アルプスがあります。他にも鎌倉アルプス、藤沢アルプス、六甲アルプスと、読んだだけでどこの地域か当てられますよね。

▪︎「八王子アルプス」命名
八王子にも高尾山・景信山・陣馬山など地元住民には親しまれている山々があり、一日がかりでの縦走もちょっとした人気を博しています。この度、「八王子アルプス」と命名しました。これからときどき山梨に加え、八王子アルプスの名所を紹介していきますね。

▪︎山梨を広く歩く
「ほぼ」毎月、山梨県内の山を歩いています。ほぼ、というのは私の場合選挙(応援も含む)があれば山に行けない時期もありますし、雨天中止があったり、また下記のホームマウンテン(高尾山)を歩いたりという訳です。月に2回山歩きに行くこともあります。

▪︎ホームマウンテン
子供の頃は陣馬街道沿いに住まいがあったので、毎年陣馬山に行っていました。今は年に4〜5回程度日中や夜間(高尾ナイト)に高尾山へ。深く知るという意味で、ホームマウンテンを持つこともおススメです。ちなみに高尾には舗装路の1号路、小川の中を歩ける6号路(琵琶滝コース)、裏高尾から道なき道を歩くコースなど様々ですが、私は稲荷山コースが最近は好きですね。

▪︎高尾ベースキャンプ
最近オープンしたばかりの高尾ベースキャンプに行ってきました。一階にはカフェとシャワーにトイレ、そして屋外デッキ。二階は宿泊スペース。ホットジンジャーエールが美味しかったです。










今年の夏、山梨県笛吹市石和町のぶどう農家で貴重な体験をさせていただきました。

シャインマスカット作り❗️

こうやって農家の皆さんは一房ずつ作っていくんですね。地道な作業は大変だなぁと思いながら、私自身は初めての体験で楽しませていただきました。

なかなか思った通りの形には作れなかったのですが、自分の手がけたシャインマスカットは最高でした。



先ずは房作り






名札付け

この後、いくつか作業工程はありますが、

出来上がり。








第1回から参加している八王子サマーフェスチャリティライブ(実行委員長 卯月昇)。今年はサマーと言っても9月に開催。4組が参加。

私は4番目のカウボーイズの一員として、トライアングル、スコップ三味線、そして2曲ほど唄わせていただき、うち1曲は妻ひろえの手話とともに「世界にひとつだけの花」を。



ちなみに

◆1バンド目
saxphone KYO&田中一史

サックスとシンセサイザーのお二人に、途中でギターとドラムが入り聴かせてくれました。



◆2バンド目
まーちゃんバンド
ステキな声とメロディ、そして会場を巻き込むトーク。勉強になり、ファンになりました。



◆3バンド目
とりあえず暴◯威
ボーカルはテコンドーの元日本チャンピオンという経歴のほか、メンバーはみな私と同じBOOWY世代。今回も一番の盛り上がりを見せてくれました。




そして最後のトリ
◆4バンド目はカウボーイズ

ドラム
サックス
ギター2人
シンセサイザー
ベース
とバックバンドは全員プロという豪華なメンバーにボーカル2人(私も含む)が素人という、本当に贅沢なグループ。

事前には立川のスタジオに何度も入り猛特訓をしました。

ちなみに今回も黒シャツに赤いネクタイで「ルパン3世」から入りました。私はトライアングルとハモり役です。

ルパン3世
2億4000万の瞳
サザエさん
世界にひとつだけの花
海の声
PROGRESS
2億4000万の瞳(アンコール曲)

最後のアンコール曲で、ステージに上がって来てくださる方もいて、盛り上げてくださいました。





なお、
皆さんからいただいたチケット代は経費を除き全て寄付させていただいています。



チャリティ先
第1回2017年7月7日  八王子視覚障害者福祉協会
第2回2018年7月8日  八王子市聴覚障害者協会
第3回2019年9月15日 はちねこの会