先日、都内のある福祉事業所を訪ねました。なんと家賃補助(助成)など一切受けない法人で、訪問居宅介護事業、生活支援事業、通所事業等を展開する経営者の方は、話していてとても魅力的でした。
利用者(障がい者)さんにも「良い野菜をつくるんだ!」という熱い思いをしっかり伝え、本格的に農福連携に取り組んでもいらっしゃいました。
地方(山梨など)と違って都市農業の持つ課題、弱さについても学ぶことができ、また彼らの取り組みを導入すれば逆に山梨の農福連携を発展させることができるのではないかと、新しい発見がありました。
結局、2時間半に渡りお話を聞かさせていただきましたが、常に「この制度について教えていただけませんか?」と謙虚に尋ねられる姿はとても好感がが持てました。よくよく一緒に検証してみると、明らかに行政に矛盾があることが分かりました(ここで書けないのが残念です)。おそらく役所も気づいていないんでしょう。ここは私の出番です。
私からはでき得る限りのサポートをお約束しました。これからの展開が楽しみです。
一般社団法人デマンド・アンド・ケア
代表理事 小林弘幸

























