2020年4月6日 11:00

国産キヌアが発芽

テーマ:ブログ
国産キヌアが発芽

3月20日に山梨県大月市の圃場に蒔いたキヌアが発芽し始めしました。まだ小さいのですが見えますでしょうか。

これからさらに暖かくなるので成長が楽しみです。またご報告します。

厳しい飲食店や事業者

新型コロナウイルスの感染症拡大とそれに伴う外出自粛要請等により、飲食店や多くの事業者、さらには国民が日に日に切迫し、将来への不安を抱えています。医療崩壊も現実的に囁かれ始めました。

世界中に猛威をふるうコロナウイルスに対抗する手段は未だありません。日本では何しろ3蜜を避け、外出は極力控え、週末は自粛。経済は崩壊してしまいます。地域や一番大切な家庭が壊れないようにしなければなりません。

当法人の企画やグループに参加する飲食店経営者からご相談を受けました。その表情から切迫詰まった状況を感じ取りました。しばらく自粛休業もしくは時短にしアルバイトに出ようか、思い切って店を閉めようか。補償や金融機関からの借入れなどの相談も。前向きにテイクアウトも始められたそうです。

(一社)D&Cを一緒に盛り上げようと参画してくれている、いわば仲間。今はイベントを企画してパーティをする状況ではなく、新型コロナの終息を見据えしかるべき時期にお店を盛り上げていきたいと思っています。

http://demand-and-care.com/



自粛疲れと現状・将来不安

知り合いの記者さんから着信があり、急いでコールバックしてみると、「先生(私は先生ではない)、なにか明るい楽しい情報ないですか?」と。

記事さんたちも、
国民(読者)が疲弊し始め、不安で落ち込み、そして政治の停滞に苛立っていることに敏感に感じているのですね。社会の厳しい現状把握と再確認など情報交換をしました。

私のところにも、妻小林 ひろえのとろにも、
日々本当に多くの心配事、依頼、相談事が届いており、妻と一緒に真剣に向き合っています。「聞いてくれた(傾聴)だけで嬉しかったです、ありがとうございました」と電話を切る方もいらっしゃいました。

コロナウイルスという問題に私たちができることは限られています。ただ、これまで通り何か少しでもお手伝いできればと思っています。市や国からの情報共有だけでもお話できることはあると思います。また行政にもしっかり伝えていきます。

ご友人、ご親類にお困りの方がいたら、ぜひ「ひろゆき、ひろえに連絡してみたら?」と話してみてください。
昨夜の安倍総理の「一世帯に布マスク2枚」会見。

コロナ発生からもうすぐ2カ月。国民が苦しみ、将来どこら明日が見えない、ここまで切迫した状況下で、大臣が勢揃いして決めたのが、洗って使える布マスクを一世帯に2枚配布。こんな対策しか打ち出せない安倍内閣でこの未曾有の危機を乗り越えられるのか。危機意識の欠如に怒りを覚えた。


そしてもうひとつ。
官房長官による記者会見。
マスク品薄状況「来週以降」緩和へ。

2/12(水)官房長官記者会見
4/2(木) 本日

あれから50日経って、決まったのが各世帯に布マスク2枚ですか?配られるのはもっと先。日本じゅうが危機的状況の中で、この内閣は本当にヒドい。

感謝どころか、こちらも怒りしかない。


この状況下、早く思い切った経済対策をすべきだ。先に現金給付と自粛により名指しされた飲食店への補償。並行して消費税減税に、加えて所得税減税を直ちに実施すべきだ。



菅官房長官会見
マスク品薄状況「来週以降」緩和へ。
https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1234812.html
禁煙か喫煙可か。

これまではお客さんがお店(飲食店)を選ぶ条件にもなっていた。4/1からは店内喫煙に対し規制がかかっていく。都条例は国より更に厳しい。

気管支炎や喘息に苦しむ方や、臭いが苦手な方、子供連れのグループに歓迎する声が多い。一方、新型コロナウイルス感染症拡大による影響が大きい飲食店には更なる痛手となりうる。

20年以上前の留学時代。当時から喫煙に厳しい外国の法律に不平を持つアジア人(特に日本人)は多かった。それだけ自国は遅れていたということだ。そもそも吸わないノンスモーカーの私には全く関係なかったが。

例外のない規則はない。こういう例外施設があるという。。


記事抜粋
「東京都では、4月から全面施行される受動喫煙防止条例で、従業員を雇う飲食店は、喫煙専用室を設ける場合などを除き禁煙となる。都条例は、客席面積100平方メートル以下であれば店内での喫煙を認める国の改正健康増進法(4月施行)よりも厳しく、都内の飲食店の84%(約13万軒)が原則禁煙となる。


受動喫煙の規制逃れ? バーやスナック、例外施設に移行 (朝日新聞デジタル) https://lin.ee/nATNbNv?utm_source=line&utm_medium=share&utm_campaign=talk








◆Alon Alon視察(B型事業所の胡蝶蘭の栽培・流通 3/25)

都知事が夕方に突然の外出自粛要請。その昼間に7名で千葉県富津市にある就労継続支援B型事業所を視察させていただきました。

胡蝶蘭の栽培・流通。施設長さんや責任者さんからお話を聞かせていただき、また作業を見させていただきました。その姿は本当に楽しそうでした。

利用者さんには全国平均の3倍以上の工賃を支給できているそうです。

また、ここで学んだ利用者さんは一般企業や特例子会社に就職することも多く、出向という形でまた胡蝶蘭の栽培や指導をしています。

本当に勉強になりました。

https://www.alon-alon.org/








◆ステキな富士山絶景シリーズ 山歩き(3/26)

3月度は8名参加。山梨県大月駅から見える「稚児落とし」を歩いてきました。

山梨はまだ不要不急の外出自粛要請は出ていませんが、本当に心配です。

一般社団法人デマンド・アンド・ケアでは毎回月例山歩きを開催しています。

次回(予定)
4月24日(金)9:00 月カフェ集合
黒岳or滝子山方面
新型コロナウイルス感染症拡大による影響が広がっています。

安倍総理による突然の全国小中高等学校一斉休校要請は、子どもたちや現場、国民を混乱させ、続いて要請解除は専門家会議の判断、と。では、あの独断の一斉休校は何だったのか?

新型コロナによる売り上げ減少の飲食店からの悲鳴は大きい。本来は謝恩会、送別会など予約で埋まる時期にキャンセルが続いている。

消費税減税に加え、アメリカのような思い切った現金給付、さらには軽減税率の変更によるポイント還元など、経済対策が必要だ。

いずれ、いや既に使われて始めている「コロナショック」という語。

一日も早く手を打たなきゃ大変なことになるぞ!


立憲民主党山梨県連
副代表 小林弘幸
キヌアの種まき後、山小屋での薪割りへ合流。

まだ完全に乾燥しきってなくて、重くて硬い切り株。斧がだんだん重くなってきて(笑)。楽しみをまた見つけました。

また、キャンプでもなければ、サバイバルでもない、ブッシュクラフトという楽しみ方。なるほど。いろいろお聞かせいただきました。

今度、薪割り体験会でもしたいと思います。


一般社団法人デマンド・アンド・ケア
代表理事  小林弘幸