余人をもって代えがたい、、、
今年1月に異例の定年延長をし、東京高検検事長を続投させた際の言葉が寂しく感じられてならない。昨夜この報道を聞いた際にブラックジョークとも思え、誠に信じ難く、そして、開いた口がふさがらなかった。半年延長後には検察トップの検事総長の椅子を手に入れるはずだった黒田氏とそれを目に余るほど堂々と進めていた安倍首相の今の心境は?
新型コロナ感染拡大対策が後手後手、国民や事業者への自粛と補償問題は遅々として進まず。アベノマスク、検察庁改正案の見送り、 時を待たずして黒田検事長の賭け麻雀発覚。それも緊急事態宣言中の最中に、産経、朝日の2社の新聞記者たちと。辞職は当然だ。報道では1日と13日の2日間とあるが、おそらく常習化していただろう。産経新聞の用意したタクシーで帰宅したというのも笑ってしまった。
安倍総理に申し上げたい。
質問に対する答えは、「責任は自分にある、批判は真摯に受け止める」という毎度毎度を待っているのではなく、どう責任をとるんですか?と聞いているのですから、そこを答えなくちゃ。
3月20日に体験会を兼ねて撒いたキヌアは、多少冷え込みがあったり土温が上がらなかったりで少しゆっくりの成長ですが、しっかり育っています。
最近問い合わせも多く、本来ならば畑に来ていただき体験をしていただきたいところですが、コロナ禍の関係で自粛中です。
これから、間引き、追肥、収穫、乾燥、脱穀と進んでいきます。収穫後、時期を置いてまた秋に種播きをしていきますので、時期をみてまたお越しいただければと思います。
一般社団法人デマンド・アンド・ケア
代表理事 小林弘幸
新型コロナウイルス感染拡大による全国の学校が休校に追い込まれるなか、9月入学の案が議論されています。
導入するのか、しないのか?導入する場合は4ヶ月後の今年からか、それとも来年からか?
私の持論は、もともと9月入学にすべきだと言ってきました。理由は実体験から2つ。
実は学生時代、第二外国語を中国語を専攻していたのでクラスには中国、台湾の留学生が3人いました。彼らと仲良くなり、学内のグループに入れてもらい聞いたのが、日本の4月入学問題。欧米の大学留学に比べ、実は学費はむしろ安いと言われる日本の大学(留学)、ハードルになるのがこの4月入学ということでした。
また、もともと留学に私自身に興味があり、また親の薦めもあって学生中に休学して留学を考えたこともありましたが、懸念されたのがやはりこの9月入学。当時は今以上に制度が整ってなく、結果的に卒業してからにすることになりました。
翻って。2020年度に始まる予定だった大学入学共通テストに英語民間試験の活用(導入)問題。現場や保護者、高校生、さらには全国高等学校長協会(全高長)などが反対。地方自治体も懸念。加えて文部科学大臣の「身の丈発言」、裏にはびこる利権問題の表面化などにより英語民間試験導入は延期、実質上の撤回がされました。
今年9月入学を推進する声は全国知事会の中にある一方、来年からの導入や今はコロナ対策に全力をあげるべきだという知事も。
いずれにしても、英語民間試験導入問題(延期)で子どもたちを翻弄した安倍内閣が、このコロナ禍中でまともな9月入学を議論できるとは思えない。
春蒔き 八王子キヌア
今年で3年目に入った八王子の方から写真が届きました。
撒いた種をハトが食べてしまう、ということで途中から網を張ったそうです。
芽が出始めましたね。
キヌアに興味のある方は、コロナ禍収束後ぜひ一度体験にお越し下さい。
一般社団法人デマンド・アンド・ケア
代表理事 小林弘幸
山梨県大月市賑岡町にあるキヌア生産協力農家さんからの写真です。
これからおおよそ90日程度で収穫となります。
楽しみです。
デマンド・アンド・ケアではキヌア生産協力農家を募集しています。
新型コロナウイルス感染拡大が収束しましたら、一度ぜひ圃場での体験にいらしてください。
国産キヌア生産ファクトリー
一般社団法人デマンド・アンド・ケア
ホームマウンテンも自粛措置。
この4年間続いている定例の山歩き。高尾山(八王子)や日帰り可能な山梨の山々を毎月歩いてきた。どの山も一度(ないし二度程度)なのに、唯一、何度も登っているのがいわゆるホームマウンテン高尾山。
高尾山。
学校の遠足やファミリー向けにも人気。魅力は山頂までのバリエーションに富んだコースと、いくつもの山を縦走できる通称「八王子アルプス(私が勝手に命名したご当地アルプス)」の玄関口になる。
ケーブルカーやリフトを使うのも手。
初心者や女性などは、山歩きだけどあえて時短でそれらを片道利用してもいい。下車してから〜薬王院〜山頂〜城山〜小仏と歩き、そこから裏高尾方面に降りて良いし、相模湖に降りても良い、陣馬(陣場)方面に向かうこともできる。その逆コースも可能。
高尾ナイト。
ベッドライトを付け、夜7:00にスタートして登る高尾ナイトも楽しい。夏はムササビや網を持った研究者が喜ぶ珍しい蝶(蛾?)が飛び、真冬の山頂からの夜景は絶景だ。私たちの高尾ナイトは、テレ朝や日テレなどのテレビ番組や大手新聞にも何度か取り上げていただいた。
コロナ禍がおさまったら。
ホームマウンテンとはいえ、先輩たちに比べれば私の高尾山知識はまだまだ浅いが、コロナ禍収束の暁にはいろいろ紹介していきたい。一日も早い収束を願いたい。
https://mttakaomagazine.com/news/8374
おススメ資格
福祉住環境コーディネーター検定
アフターコロナはパラダイムシフトがあると思います。どのような社会になるのでしょう。
変わらないのは(超)高齢化社会。
2025年には3人に1人が高齢者になる(2025年問題)と言われています。デマンド・アンド・ケアのCareは「弱い立場の人たちに寄り添う」から。誰もがケアが必要な時が来るのです。
外出自粛の続くこの時期、学びに時間を使ってみてはいかがでしょう。おすする資格のひとつに日本商工会議所の検定「福祉住環境コーディネーター」があります。他の資格と違い、3密を避け自宅での独学も可能です。
新型コロナウイルス感染拡大により7月の試験は中止になりまし たが、11月の試験に合わせ今からスタートも可能です。一日も早い終息を願いますが、たとえ11月が中止になっても生活に必ず活かされるでしょう。
福祉住環境コーディネーター検定
https://www.kentei.org/sp/fukushi/infolist.html
◆おススメのラジオ講座
基礎英語0 小学生向き
基礎英語1 中学生向き
今からでも間に合います。
実は、
私が中学に入って多門父にすすめられたのが、当時のラジオ講座の基礎英語(1年)、続基礎英語(2年)。毎朝少し早く起きしてやっていると規則正しい生活ができ、その上英語も学べる、という素晴らしいラジオ講座でした。私はこの講座がきっかけで英語が好きになりました。
小中学校が休校の子どもたち。よく親御さんからは、「うちの子どもたちは朝からゲームばかりやっている。。どうしたら良いですか?」と聞かれます。
4月からスタートしたばかりの基礎英語をおすすめします。再放送もあるので、試してみてはいかがでしょうか。
www2.nhk.or.jp/gogaku/learn/s…
アフターコロナ
山小屋再生のご相談をいただき動きだしました。東京にあります。
感染拡大による外出自粛前には、
ブッシュクラフトであったり、薪割りだったり、沢の水を汲んでのコーヒーだったり。焚き火を囲みながら、これまでの経緯や山小屋への思いなど聞かせていただきました。
緊急事態宣言が出て、
行動は限られています。こういう時ほどあらゆる手段を使い情報収集をし、知恵を絞りだす機会なのでしょう。
アフターコロナはパラダイムチェンジ(シフト)が起こるでしょう。そのひとつが癒しであったり原点回帰であったりするのかもしれません。
一般社団法人デマンド・アンド・ケア
代表理事 小林弘幸













