自民党政権時代の野党民主党は、政府与党に対し常に、「国民の目線に立った政治」を訴え「情報公開」を求めていました。

しかし政権を獲った後の鳩山、そして菅民主党の変わりようは誰が見ても明らかです。

先の北海道5区の衆院補欠選挙を見ても分かるように、有権者は自民党を選んだ(勝った)のではなく、民主党のひどさにNO!を叩きつけたのだと思います。

国民の70%以上が納得いかず、きちんとした説明を求めている小沢一郎元民主党代表の「政治とカネ」問題。小沢氏は逃げ続け、岡田幹事長からの面会要請を拒否しているといいます。

そして、尖閣諸島沖の中国漁船衝突問題。政府はなぜビデオを公開できないのか。一日も早い全面公開を望みます。