大学生の投手が大豊作と言われた今年のプロ野球ドラフト会議。

年代でいうと、楽天のマーくん田中投手、広島のマエケンこと前田健投手と同世代。

八王子にある中央大学のエース沢村投手が、昨日行われたドラフト会議で読売ジャイアンツに1位指名された。

他球団の指名が早稲田の斎藤投手、大石投手に集中するなか、同じ目玉であった中央の沢村投手になぜ巨人が単独指名に成功したのか。一部報道では巨人の情報戦略に対する指摘があるようだが、いずれにしても現役では阿部捕手、亀井外野手につづき3人目の選手となる。


今年5月~7月までスポーツ報知を購読したほど、子どもの頃から父親の影響で私は巨人ファン。


小林ひろゆきさんのブログ-081102_074615_ed.jpg ほら、どちらのユニフォームも、後楽園球場当時の懐かしいジャイアンツそのもの。草野球でもおしゃれなユニフォームが目立つなか、この時代にこのユニフォーム(笑)。

しかし誰からも「そろそろ変えよう!」という声が上がらないのがタモンズらしさ。


話は戻って、ドラ1の沢村投手。


佐野日大高校では3年生のときには控え投手だったという。


その後中央大学に進み、持ち前の性格と努力、さらには「プロで通用するには」というかつて巨人軍でも活躍した高橋監督の根気強いアドバイスのおかげで、巨人のドラ1に指名された。ドラ1を獲得した、といったほうが良いかもしれない。


以前、父親から聞いた
「将来成功するためには」
という話を思い出しました。 


1番は「自分の努力」

だそうです。


そして、


2番目は、

「良い師匠につくこと」。
これは運命に近いんだそうです。


なるほど。 


私より20歳も若い沢村さんに改めて教えられました。


私には加藤紘一代議士、渡辺喜美代表、そして父。



あとは、


努力してこそ 夢はかなう



小林弘幸、頑張ります!