目には見えないけれど

ここにある自然のエネルギーを

感じると、

自分の変化はまさに地球の

変化でもあるなぁと

気づきます。

 

動物や植物はシンプルに

それとただただシンクロして

生きているわけで

そんなの当たり前だと思う。

 

でも人間は思考があるから、

自分の存在していることの意味を

自分で定義する。

 

だから、思考を緩めていくと

人間もみんな気づくことが

できます。

 

ここにあるエネルギーと

調和してシンクロすることが

普通になれば、人生はとても

楽なんだと感じます。

 

女性は月の満ち欠けを

身体で感じる分、

男性よりも楽なのかも。

 

おじさまがたの間にも瞑想

が流行っているのにも

頷けます。

うちのおじさまも、笑。

 

 

月が満ちて来ている今、

スーパームーンの満月が

見られるのが楽しみですね。

 

でも、お天気が荒れるような

気もするのですが。。

 

 

私は自分のエネルギーを

何となく色や細かさやスピード

で感じます。

 

??かもしれませんが、

どんな感じかというと。。

 

思考が緩んでいると

明るい光のようなエネルギー

が速さを増して来ます。

 

さらに無心になると

私の場合、薄紫の霧に

大きくフワ〜っと包まれて

幸せな気持ちに。

 

そんな時、目を開けて

あたりを見ると

いろんなものがキラキラ

して粒子になっています。

 

世界と自分が一体だと感じると

本当に幸せな気持ちになります。

 

 

皆さんはどんな風に

エネルギーを感じて

いますか?

 

そんなことを話してみたい

なぁと思う今日この頃です。

 

 

 

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先日、日本から息子の元へ

沢山のお手紙が届きました。

 

鎌倉での同級生、5年生全員

からのお手紙です。

 

暖かい贈り物に本人はもちろん

私もとても励まされました。

 

そのすぐ後に同級生と会い、

やっぱり息子はホームシックに。

 

そして、ラインの繋がっている

仲良しのお友達と電話で話して

心を落ち着けていました〜笑。

 

こちらでも、同じ学年に日本人の

仲良しのお友達が一人います。

 

一人だけなので、密になる分

ケンカもしょっちゅうですが、笑。

 

最近は、同じアパートに

住んでいる子たちと

庭で鬼ごっこをしたり

木登りをしたり

ボール投げをしたり

遊ぶようになりました。

 

コミュニケーションは英語

なので、出ていくことが

なかったけれど、

 

インターに入学して3ヶ月。

何となく英語に慣れて来た

感じの彼。

 

学校でのいいこと探しの

ゲームを私とやっている

のですが、

(10個クリアでiPad30分

というゲーム、笑)

 

その中の一つに

「日本人じゃない子たちとも

全員で鬼ごっこができた」

というのが入っていて

嬉しくなりました。

 

最初は環境の変化が嫌で嫌で、

タイ料理の匂いも嗅げなくて

学校は行きたくなくて

お腹が痛くなったり。。

 

そんな彼が昨日は

 

「僕たちって、色々な国を

旅して回る人生なのかも。

日本は生きる練習だった

のかな?」

 

とか言いだして。。

 

母さんは日本に帰りたいん

ですけど?!と

思った次第です、笑。

 

インターに入ってもらったのは、

異文化に触れて欲しかったし

それが彼の人生を豊かにする

だろうと思ったからです。

 

小さいうちは、そういう

親の介入なしには生きて

いけないわけですが、

 

介入も含めて彼が

 

どんな体験をし、

どんな感情を抱き、

どんな学びがあり、

 

自分の人生を自分の意思で

どう選んでいくようになるのか。

 

それを、人生の終わりまで、

時にはそれを超えて、

魂の望む道のりを、

長い目でみて行きたいなぁと

思います。

 

 

優大の介護中は、

大家族のように暖かい

保育園で育ててもらい、

 

海と山に囲まれた街で

友達と過ごした日々があり、

 

その間には兄のお骨を拾う

という経験もして、、

 

大切な妹が生まれ。

 

こうしてバンコクに来た。

 

息子の人生はすでに

本当に豊かなものです。

 

私ができるのはいつだって

信頼して見ていること。

 

悩むことももちろんあるし

余計なこともたくさん

言ってしまう。

 

インター入学を決めたものの、

それがどれくらい大変かと

最初は私も本当に心配で、

自分が倒れてしまったくらい

でしたし、、笑。

 

それでも、そんな未熟な

自分の人生を、

豊かなものとして

私自らも生きていたい。

 

子ども達の命を通して

いつも自分の生き方を

確かめさせてもらっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

月曜日、いかがお過ごしですか?
 
この週末は、我が家に
日本からの初めてのお客様
がいらっしゃいました。
 
息子の同級生のお友達ご家族♪
 
短い時間だったけれど、
バンコクを少しご案内できて
食卓を囲み楽しいひと時を
過ごすことができました。
 
息子はもちろん大喜びで
すっかりリラックスして
楽しんでいました。
 
その分、今日は学校に
行きたくなくて大変でしたが。。
 
 
必要なものなんでも言って!
のありがたい言葉に甘えて、
 
こっちでは見つけることが
できなかった
酸素系漂白剤とドライ洗剤を
お願いしていたのですが、
 
すごくたくさん持って来て
くれて、驚きと感謝で
いっぱいでした〜。
 
さぞかし重かったことでしょう。。
 
そして、なんでも食べられる
バンコクでもなかなか
買うことができない
日本の上品な和菓子も。
 
勿体無いのでちょっとずつ
いただきたいところなのに、
気づくとどんどん無くなっている、笑。
 





本当にありがたいお土産
に感謝、感謝。
 
餡子のお菓子はたくさん
売ってはいるのですが、
やはり何かが違う。。
 
甘すぎる、小豆がよく煮えてない
別の調味料の味もする、など、、。
 
自分で作ろうと思えば
作れるのですが、
もともと持っていた
私の手作り欲は、もう長い間
どこかに消え去ってしまい
なかなかでてきません、笑。
 
5年前までは普段あまり
外に出れなかったので、
お料理も気分転換にも
なって楽しみながら
やっていたけれど、、。
 
でも、そのかわり(?!)
一人では気が乗らない
手作りや手作りのものを
シェアしてくれるお友達に
ずっと恵まれています。
 
バンコクでも♪
 
なんて暖かいのだろう・・
と感謝するばかりです。
 
 






最近、自分の好きなことを
よく感じてみたりするのですが、
 
優大が亡くなってから
またいろんなことが
変わった気がします。
 
 
今やりたいのは
 
文章を書くこと、
読書、
ヨガ、
瞑想、
お友達とおしゃべり、
お昼寝、、笑
 
これは実は介護中には
なかなか時間をとって
できなかったこと。
 
子供のことで心がいっぱいで、
自分のために何かをする
心の余白がなかったような
気がします。
 
 
今は無心になって自分と
向き合う時間が
なくてはならないものです。
 
そして、心と身体に愛が
沢山満ちているのを
感じると、
この世界もこよなく愛しく
感じて、幸せいっぱいです。
 
 
 
今、好きなこと、大切なこと、
変わり続けていくけれど、
 
いつでも私のキーワードは
 
「愛」
 
のような気がします。
 
 
人を愛する
自分を愛する
すべてが愛だと感じる
 
ことが、とにかく幸せで、
 
好きなこと。。と問われても
この分野のこれに特化したい
という気持ちが薄いのですよね。
 
昔から、優しい友達たちに、
 
さっちゃんは
みんなを愛するお母さん、や
みんなを見守っている灯台、と
言ってもらうことがあり、
 
そうだったら嬉しい限り
だわ〜と思っていましたが、
 
 
自分でも最近、無心にヨガ
などしていると、
宇宙のお母さんのような
イメージが浮かびます、笑。
 
まあなんというか、
みんなそれぞれに星があるなら、
私はそういう星のもとに
生まれたんだなという感じです。
 
本当に幼い頃から
マリア様になりたいと
思っていた不思議が
紐解けるような今日この頃です。
 
ちっとも手作りしなくて
朝寝坊でお昼寝までするし
我が子に鬼のように怒ったりも
するし、
マリア様のイメージとは
かけ離れていますが、、オホホ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

それでいいんだよ。

 

そのままのあなたがいいんだよ。

 

ずっと、そう言ってもらい

たかった子ども時代がありました。

 

 

学生時代に夫と出会い、

 

「自分が一番いいに決まってる」

くらいの勢いで、

自分を肯定して生きている彼に

カルチャーショック、笑。

 

私たちは最初は本当によく

ケンカをしました。

 

 

結婚して、優大が生まれ

次男が生まれ、

そして優大を見送り、、

娘が生まれて。

 

積み重ねた時間は

私たちをどれくらい

変えてくれたのでしょう。。

 

夫が素直に自分を生きて

いることが、

私にはとても幸いなことだと

気づくことができました。

 

その生きている姿自体が

私に「そのままでいい」と

いうことを教えてくれた

からです。

 

 

優大はまさに私の先生です。

 

社会的には何も生み出さない、

言葉を話すこともせず、

首さえ据わらない、、

 

そんな彼だけれど、

 

限りない無限の愛を

与え続けてくれました。

 

ありのままでしか

あることができなかった彼

だからこそ、

 

その命の輝きは眩しくて

存在自体が優しさに溢れて

いました。

 

 

それは、誰もが持って

生まれる根源的な命の光です。

 

赤ちゃんは輝いている。

いるだけで幸せが溢れている。

 

いつの間にかその輝きが

隠されてしまうだけ

なのですよね。

 

 

神様、お地蔵様、

という言葉がぴったりな優大、笑。

 

敬い、感謝を捧げるのは

まずは、

そんな自分の中の神様、

命の輝きに。。

 

 

だから、今日も手を合わせ、

私に、あなたに、すべてに、

 

「ありがとう。」

 

心がふわりと満ちてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたには価値がある。

 

価値は自分でしか測れない。

 

 

だからあなたが自分を

 

価値のないものにしたときに

 

もう生きているのも億劫で、

 

この世界には価値はなく

 

居場所はないとさえ感じる。

 

 

 

あなたがもし自分を

 

価値のある大切な存在だと

 

思うとき

 

 

 

誰かの笑顔一つに

 

空の青一つにも

 

価値を見出す。

 

 

 

この世界は鏡だから

 

自分の居場所はここにあったと

 

思い出すでしょう。

 

 

 

もし誰かが

 

あなたはこうでなければ

 

価値がないと言っても

 

それはほんの鳥のさえずり

 

くらい遠くに聞こえる声。

 

 

あなたにとってはBGM。

 

 

 

あなたの心の声を聴いて

 

欲しい。

 

 

 

自分を価値のないものに

 

しているのは誰?

 

 

 

あなたには価値がある。

 

 

 

私はそう思うのです。

 

 

あなたがいてくれて

 

 

ありがとう。

 

 

 

 

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