かたちあるものはすべて、

同じところにとどまる

ことはできません。

 

もちろん人もしかり。

 

人の心や身体も。

 

感覚も考え方も。

 

とどまることはない。

 

見えないくらい微細

かもしれないけれど

絶えず変化している。

 

時には突然変異的に

劇的に変化もする。

 

一晩で人生が変わる

という風に。

 

 

同じ言葉を話し続けて

いる時には

思い込みという重石で

自分を縛っているの

かもしれません。

 

でもそれをすると

自分の本当から微妙に

ずれていきます。

 

次第に無理や抵抗や

不幸せな感覚が出てくる

かもしれない。

 

最近、そんなことに

思い当たりハッとしました。

 

それもまた大切な経験

だから、

とどまり、体験している

のですよね。

 

 

 

「私は〜です」

 

この〜に入れる言葉を

沢山持てば持つほど

 

人はいきいきとして

自由に幸福であるような

気もするのです。

 

〜でもあるし・・でもある。

 

〜でも幸せだし・・でも幸せだ。

 

そんな風に。

 

 

「私は〜です」は、

 

「世界は〜です」

 

と同じことだから。

 

 

 

私に注がれる命は時に

 

エネルギー

呼吸

感情

言葉

。。。

 

様々に形作りながら流れて

いきます。

 

命が湧き出してくること

変わっていくことに

抗わず

 

溢れさせ手放していく。

 

 

今やってきた「〜」に

正直にまっすぐに、

 

愛のバトンをつなぐように。

颯爽とこの命を駆け抜けたい。

 

流れていく愛のままに

表現して生きようと

思う今日この頃です。

 

 

 

 

 

 

 

新年。
 
クリスマスと同じく
毎年少しだけ切なさの
混じる幸福感の中にいます。
 
これはやっぱり
大切な人の不在を
記憶が感じさせるから
なのかもしれません。
 
そして、あらためて
いつも一緒だと
確認するのです。
 
 
記憶は思い返すことが
なくなっても、
身体の隅々に残されて
いるように思います。
 
デジャブや
思わぬところで涙が
溢れる時や
知ってるという感覚、
 
そんな時に、
大きな命、愛の記憶に
思いを馳せます。
 
無意識の世界は
宇宙に通じていて無限に
記憶と体験を蓄えている
のでしょう。
 
君の名はを見て号泣
したのもそんなことを
感じたから。
 
大きな愛の流れは
すべての記憶を乗せ
数えきれない別れを超えて、
脈々と続いていくのですね。
 
 
だからやっぱり
人はみないつも一人で
存在することはなくて
 
いつも大切なつながりと
共にあり続ける。
 
 
2017年。
 
私に詰まったすべての愛
と共に生きる。
 
つながり合っていない
存在なんていないことを
思うと、
 
それはまるで
地上の楽園を生きるよう。
 
愛に満ちている世界に
私は最初からいることを
体験する道のりが始まる
気がします。
 
 
できないことも沢山
弱いところも沢山、
今も風邪引きで鼻がズルズル
身体が痛い私ですが、笑、
 
気づけば、
世界はいつだって優しい。
 
すべてに感謝です。
 
 
 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

今年最後の日。
 
 
バンコクで紅白を観て
過ごしています。
 
大晦日だというのに
風邪をひいて熱が
出ています、笑。
 
母が作ってくれた
年越しそばを食べたら
汗をかいて熱が下がって
きたよう。
 
娘は父ときゃっきゃ
言いながら遊んで
います。
 
息子はやっと手にした
念願のDSを思う存分
楽しんでいます、笑。
 
夫は酔っ払っているのに
珍しく起きていて
隣で紅白を観ています。
 
時差が2時間あるので
紅白も終盤でも
みんな元気です、笑。
 
第九をバックにPPAP。。
 
一番ウケているのは
母です、笑。
 
 
 
2016年
 
変化の波にもまれて
揺れに揺れた日々。
 
締めくくりまで
熱だなんて、
 
今年はこれでもか、と
 
「自分を大切にする」
 
を体験した一年でした。
 
 
そして今年の最後に
 
どうしても伝えたい
言葉は、やっぱり
心からの
 
「ありがとう。」
 
です。
 
 
命があることに
 
ありがとう。
 
ここにあるすべての命に
 
ありがとう。
 
出会ってくださった
みなさまに
 
心から愛と感謝を贈ります。
 
 
新しい年も私は幸せです。
 
私に詰まった愛と共に
歩みます。
 
 
 
 


 
 
 
 
 
 

 
自分の中の細胞の一つ一つ
に愛が宿っているんだなぁ。
 
どんな時の私、
その間をつなぐどの隙間にも
愛が詰まっている。
 
 
この頃そんな思いが
湧き上がってきては、
身体中に不思議な幸福感
が広がります。
 
 
そして思います。
 
 
私はずっとそうやって
生きたのだなぁ、と。
 
ただ、いつの間にか
自分以外のことで
心が忙しくて、
 
私が私の愛を生きている
ことを忘れてしまって
いただけで。。
 
生きるってそういうこと
だったんだって
ようやく思い出して、
 
だから「わたし」が
喜んでいるのかもしれません。
 
 
愛したい
喜びを分かち合いたい
私たちは一つだから
 
 
ただそれだけを
わたしはずっと大切に
抱えて生きてきたのかも
しれない。
 
苦しい時も
泣いた時も
絶望した時も
ずっと変わらずに。。
 
 
そう思うととっても
安心しました。
 
自分のことが好きで
自分のことが大切だと
素直に思えていました。
 
 
自分の心にまっすぐに
生きよう。
 
そう決めて、
 
感情の波をそのままに
していたら、
 
最初は泣いたり怒ったり
に合わせて
罪悪感や絶望感や
厭世的な気持ち
が溢れて困ったけれど、
 
だんだんと、
 
揺られているのが
心地よくなった気がします。
 
波に揺られながら
わたしという小舟に乗って
寝っ転がって上を眺めると、
 
いつでもそこには
変わらず空がある。
 
愛がある。
 
 
そんな風に感じています。
 
 
この頃ね、眠れるように
なったような気がします。
 
優しい眠りの中にホッと
入っていける。
 
 
サンタさんからの
プレゼントにお願い
していた、
私の新しい相棒のベッド
が今日届きました。
 
気持ちいいみたいで
娘がゴロゴロしていて
 
用事を済ませて
部屋に戻ると、
可愛い眠り姫♪
 





 
みなさんにも暖かい夜
がやってきますように。。
 
愛を込めて♡
 
 
 
 
 
 

娘の遊ぶ声が聞こえてきた。

 

お母さんと子どもの一人二役らしい。

 

 

 

子「ママ、一緒に遊んで!」

 

ママ「え〜、無理!」

 

子「なんで??」

 

ママ「だって色々お仕事あるから」

 

 

 

。。。なんか耳が痛い、笑。

 

続きがあるらしい

 

 

 

子「ママって大変だね〜、なんでも一人でやって。

ちょっとかわいそうじゃない?」

 

ママ「ううん、大丈夫、一人でやっても元気でやれるから大丈夫よ!」

 

子「わーママすごいね〜。もう洗い物やれたの?

早くできるんだね〜」

 

 

 

。。。笑、笑。

 

娘の理解を垣間見た瞬間。

 

疲れて横になっていると

娘がやってきて

遊んでと言うので、

今ちょっと休ませて〜

と答えたら、

ママひどいっ!と言いながら

去って言った娘。

 

そこからのお母さんごっこ。笑。

 

支えられてるなぁと思う母

なのでした。笑。

 

ありがとう♡娘ちゃん。