バンコクにて私の両親

と過ごす日々もあと数日。

 

滞在3週間目に入り、

子ども達のテンションは

日々上がりっぱなし、笑。

 

遊びの相手をしてくれる

ことがとにかく楽しそう。

 

食事の支度や片付けも

一緒にやれることが

嬉しいらしい。

 

バーバの子どもになりたい!

と娘。

 

毎日バーバとハグしまくりの

息子。

 

ジージも遊び相手とお世話係

として人気を博す、笑。

 

日常には家でなかなか

相手をしてもらえないから

この非日常が楽しいの

でしょう。

 

 

私の子供の頃も、

やはり日常に親に遊んで

もらうという時間は

ありませんでした。

 

小さい頃は姉弟やご近所

の子供達と野山を駆け回り

お互いの家を行き来して

遊んだり。

 

中学生くらいになると

一人で部屋にいて気ままに

読書したりすることが

多かった。

 

時々、多趣味であった

祖母の部屋に行って

俳句を習ったり

お茶をたててもらったり

お経を一緒に読んだり

した思い出もあります。

 

週末にドライブや旅行

美味しいものを食べに

行ったことは

楽しい思い出です。

 

 

私はなかなか苦しい

子供時代を過ごして

来ましたが、

 

その中には楽しいことも

沢山あったのです。

 

幸不幸を割合で考えずに

楽しいことをただ

お思い出してみると

幸せな気持ちになります。

 

そして感謝が湧いて来ます。

 

 

今の自分がどうやって

生きているか、

 

満ち足りて生きているか、

 

それがすべてを見る眼差しに

そのまま通じています。

 

 

消したかった悲しみや

押し殺して来た怒りも

そのままで大丈夫と

思える今は、

 

どの瞬間をとっても

豊かさであると感じます。

 

 

人生の全部を完璧に

清算したり、

許し切らなくても

いいのです。

 

どこかに憎んだり

怒った自分がいても

大丈夫だと

私は思うのです。

 

 

今の自分がどんな眼差し

で生きているか

 

 

ただそれだけで、

いつでもどこにでも

幸せを見出すことが

できるのだから。

 

人生の清算は天に任せて

しまいましょう♪