今日はお正月らしく
バンコクの神様に
初詣に行きました。
エラワン廟の詳しい
説明はこちら。
大勢の人々が真剣に
お詣りしていました。
日本でいう祈祷のような
ものなのでしょうか、
お詣りする人の後ろで
タイ舞踊が行われて
いて素敵でした。
日本でも神社が好きです。
両手を合わせて神様に
向き合うと
とてもまっさらな素直
な心持ちになります。
自我と真我が一つに
なるような。
そこに湧き出してくる
想いは、いつでも
私の真ん中にある
魂の本望。
どうか、私が愛であれ
ますように。
世界が平安でありますように。
ありがとうございます。
頭を下げて言葉を捧げ
一つであることに感謝
する瞬間、
心が幸せで満ちています。
毎晩、優大のお仏壇に
手を合わせる時にも
同じ気持ちになります。
手を合わせると、
彼からもらった沢山の
喜びと感謝の記憶が
瞬間的に蘇っている
のを感じます。
その優しさに涙が流れる
日も多いのです。
そして毎日、
新しい感謝と感動が
記憶されていきます。
神様や大切な存在に
向き合うことで、
自分の中にある
美しさを見つける時
私たちは幸福なのだと
思います。
それは誰からもジャッジ
されることのない
清らかなもの。
私たち誰もが持って
生まれるもの。
自分の中にいる神様の
ようなもの。
だから手を合わせることは
私にとって贈り物の時間。
沢山感情が揺らいで
疲れたり、悲しい一日をも、
良かったことにしてくれる、笑。
ということで、
今日もとても良い一日でした♪