私の場合、

 

心から素直に思いを伝えることって

 

ずっと難しいことでした。

 

特に

 

 

弱音を吐くこと

 

願いを放つこと

 

助けを求めること

 

 

 

必ずそんな思いの後に

「ま、いいけどね」

 

という声にならない

一言が付いてくるのです、笑。

 

そして大抵は

そのまま飲み込んでしまう。

 

 

 

もし受け入れてくれなくても

もし思い通りにならなくても

もし怖いことがあっても

 

「私は大丈夫なんだ」

 

っていう保険ですね。

 

自分を自分でしか守れない

と思い続けてきた、

習慣、信念

のようなもの。

 

そしてその言葉は、

 

「最初から私は一人なんだから。」

 

そんな奥深くからの思いの

裏返しだったのかもしれません。

 

だからどこかでいつも寂しくて

怖くて、絶対的な無条件の愛を

求めていました。

 

 

 

優大を授かり、見送り、

シャンティハウスのことを

やり始めて。。

 

 

いつも、いつも、

 

「あなたは一人じゃないよ。」

「あなたはそのままでいいよ。」

 

そんなメッセージをもらうたびに

ハッとしました。

 

私にはまるで、奇跡のように

魔法のように感じられました。

 

そして、私の心をふわりと

緩め暖めてくれました。

 

 

私はいつしか、

 

泣きながら、笑いながら、

照れながら、

目の前の人に真っ直ぐな心の声を

届けられるようになって

いったような気がします。

 

 

自分が信じているものを、

世界に向けて放つ時、

巡りまた自分にかえってくる。

 

そうやってこの世界は

できている。

 

 

どんなに苦しくても

愛はいつもここにある。

 

そう信じたから

 

愛したくて仕方なくて、

いつも愛はここにあることを

伝えたかった。

 

そうして、それが自分に

かえってきた時に、

 

あぁ、私はこれを

誰でもない、無条件に愛され

たいと願った私に、

伝えたかったのだなぁと気付く。

 

自分のみたい世界を

自分で創っていることに気付く。

 

私たちは自分の信じている世界を

体験するということなのですよね。

 

 

それならば。。。

素直になったらいいことしかない!

ですよね、笑。

 

 

過去の信念からできた保険を

かけずに、

 

素直に、ただそのままに。

 

やっぱり今でもちょっと

いやいやでも。。って声が

聞こえますけどね、笑。