2月になりました。
明日は節分ですね。
無事に次男も10歳になり
何だかホッとしています。
優大を育てていたときには
誕生日は本当にお祝いでした。
嬉しくてありがたくて
ケーキを買いながら
料理をしながら
ずっと涙が出てくるような。
優大のいない今でもやはり
私にとって子ども達の誕生日
は感謝と喜びに溢れる瞬間です。
ケーキ屋さんに行って
今日のお誕生日の子の名前
が書いてあるのを見るだけで
泣けてくる、笑。
みんな生まれてきてくれて
ありがとう!と。
母にしてもらい
いのちを抱かせてもらい
その輝きに触れさせてもらい
本当にありがとう。
そんなことを思うばかりの
誕生日となりました。
次男はかわいい末っ子ちゃん
から急に一人っ子になり
7歳にして今度はお兄ちゃん
になりました。
次男だけをよくかわいがって
過ごした時間はあまり多く
なかったと思います。
いつ命の灯が消えてもおかしく
ない優大に手がかかり、
気持ちもずっとそっちに
向いていて、
元気な次男は私がいなくても
パパやバーバがいてくれて
なんとかやっていける
と思っていました。
優大が亡くなった時にも
死にたいと思った私は
次男に対してひどい母親
だったかもしれません。
娘が生まれ手放しでかわいく
癒しそのものの存在。
次男は、自分でできる歳に
なり、できるはずのことを
やらなかったり、
言うことを全然聞いてない、
という男の子ならではの
母の悩みもあり、
いつの間にか笑顔で接する
時間が減っていきました。
思ってることが丸見えで
ものすごく甘えん坊の次男。
いつも親の顔を見ている。
ママが笑っているかを
見ています。
抱きついてきて自分が
受け入れられ愛されている
かを確かめるのが習慣。
でも。。
私はずっとそれをやられる
のが嫌でした。
自分の未熟さを責められて
いるような気持ちになる
から。
嫌な気持ちになっていても
優しく笑えない自分が
ダメに思えるから
寄ってくる次男が鬱陶しく
思えてしまう。
自分に心配をかけ負担を
かけてくる次男。
もう私は十分に苦しんだのに。。
心のどこかでそう思って
いたのかもしれません。
自分はどんな風でも
これでいいんだと思える
ようになって、
何もかも、どう感じるかさえ
私が全部選んできたことを
心底感じるようになって。。
やっと私は次男に対しての
責任を降ろしたように
思います。
ちゃんと育てなければいけない
元気に育てなければいけない
幸せに生きてくれるように
育てなければいけない
そんな親としての責任。
怖れから来ていた責任。
そしたら、次男がどんどん
輝きをましてくるんです。
いきいきとして輝いている
もともとの次男の通りに
楽しそうに生きている。
それは次男が変わったので
はなくて
私の中のフォーカスする
部分がかわったのです。
どんな人生を生きようとも
彼が選んで彼が生きるいのち。
それを信頼すること。
信頼できる自分への信頼
でもあります。
私にできることといったら
それだけなんだと今は
思っています。
暖かいものが胸いっぱいに
溢れている今に感謝です。
★無料のメルマガ
「かけがえのないあなたへの
ラブレター」
★プライベートセッション
「ほんとうのあなたに還る旅」
★優大とわたしたちの
10年間の物語
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無事に次男も10歳になり
何だかホッとしています。
優大を育てていたときには
誕生日は本当にお祝いでした。
嬉しくてありがたくて
ケーキを買いながら
料理をしながら
ずっと涙が出てくるような。
優大のいない今でもやはり
私にとって子ども達の誕生日
は感謝と喜びに溢れる瞬間です。
ケーキ屋さんに行って
今日のお誕生日の子の名前
が書いてあるのを見るだけで
泣けてくる、笑。
みんな生まれてきてくれて
ありがとう!と。
母にしてもらい
いのちを抱かせてもらい
その輝きに触れさせてもらい
本当にありがとう。
そんなことを思うばかりの
誕生日となりました。
次男はかわいい末っ子ちゃん
から急に一人っ子になり
7歳にして今度はお兄ちゃん
になりました。
次男だけをよくかわいがって
過ごした時間はあまり多く
なかったと思います。
いつ命の灯が消えてもおかしく
ない優大に手がかかり、
気持ちもずっとそっちに
向いていて、
元気な次男は私がいなくても
パパやバーバがいてくれて
なんとかやっていける
と思っていました。
優大が亡くなった時にも
死にたいと思った私は
次男に対してひどい母親
だったかもしれません。
娘が生まれ手放しでかわいく
癒しそのものの存在。
次男は、自分でできる歳に
なり、できるはずのことを
やらなかったり、
言うことを全然聞いてない、
という男の子ならではの
母の悩みもあり、
いつの間にか笑顔で接する
時間が減っていきました。
思ってることが丸見えで
ものすごく甘えん坊の次男。
いつも親の顔を見ている。
ママが笑っているかを
見ています。
抱きついてきて自分が
受け入れられ愛されている
かを確かめるのが習慣。
でも。。
私はずっとそれをやられる
のが嫌でした。
自分の未熟さを責められて
いるような気持ちになる
から。
嫌な気持ちになっていても
優しく笑えない自分が
ダメに思えるから
寄ってくる次男が鬱陶しく
思えてしまう。
自分に心配をかけ負担を
かけてくる次男。
もう私は十分に苦しんだのに。。
心のどこかでそう思って
いたのかもしれません。
自分はどんな風でも
これでいいんだと思える
ようになって、
何もかも、どう感じるかさえ
私が全部選んできたことを
心底感じるようになって。。
やっと私は次男に対しての
責任を降ろしたように
思います。
ちゃんと育てなければいけない
元気に育てなければいけない
幸せに生きてくれるように
育てなければいけない
そんな親としての責任。
怖れから来ていた責任。
そしたら、次男がどんどん
輝きをましてくるんです。
いきいきとして輝いている
もともとの次男の通りに
楽しそうに生きている。
それは次男が変わったので
はなくて
私の中のフォーカスする
部分がかわったのです。
どんな人生を生きようとも
彼が選んで彼が生きるいのち。
それを信頼すること。
信頼できる自分への信頼
でもあります。
私にできることといったら
それだけなんだと今は
思っています。
暖かいものが胸いっぱいに
溢れている今に感謝です。
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