長男の優大が亡くなってから
4年半以上が過ぎました。

日常に優大くんのママと
呼ばれることもなくなり

優大と過ごした日々は確実に
過ぎ去っていきます。

でも今はそれが寂しいとか
握りしめていたい気持ちは
なくなりました。

それは優大への想いが薄らいだ
のではなくて、反対に、
月日とともに一体感が増した
からです。

朗読会では優大からもらった
メッセージを私の命を通して
伝えます。

今回もやはり
「優大くんが話している
ように感じる」
というお言葉を頂きました。

私はひとつひとつの言葉を
自分に聞かせるために、
読むのだなぁと感じます。

命は終わることがなく、
その光はどこかで誰かに
加わって輝き続けている。

そんなことを実感します。

そしてもちろんその言葉たちが
聴いて下さる方に何かしらの
光の種になるようにと願いながら
綴り、読みます。

先週は優大と同じ病気を持つ
お子さんとお母さんが来て
下さいました。


聴き終えると自然と涙と共に
言葉が生まれてきます。

潜在意識の中の様々な想いには
紐がついていて、たぐり寄せる
ことができるイメージです。

詩のメッセージが光を当てる
場所があり、そこには何かが
見えてくることがある。

紐の先端を見つけると想いが
たぐり寄せられ言葉になって
出てくるような。

そんな風に「生きて!」の詩が
懐中電灯のような灯台のような
役割をしてくれるような気がします。

私がやらせていただいている
セッションも同じです。

感想をいただきました♪

朗読をして、少し長めにお話し
(トークセッション)をさせて
いただいて、とっても暖かい
時間をシェアさせて頂きました。

ありがとうございました♡

少人数でも大人数でも
聴いて下さる方がいれば
また開催していきます。


★「優大とわたしたちの10年間の物語」

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