人生に自由を追い求めてきて、
叶うはずもないと思っていた
私がいました。

子ども時代から自分は何か自分
以外のものにいつも縛られて
いると思ってきたからです。


そもそも自由って何でしょうか?


自由は幸せと同じく、
状態や叶えるものではありません。

自由はその漢字の通り、
自分に由来する、ということだと
感じています。

どんなことをするのでも、

いつも全部自分で決めているって
ことに気付きながら生きること。

ちょっと拍子抜けするような
最初は怒りさえ湧いて来るような
ことだけれど。

誰かに何かをされることなんて
本当はないから。

ただ誰かの言ったことを、
どう自分が解釈し、
または解釈さえしないことを
選ぶかだけ。

手足を押さえられても
心を抑えることは誰にもできません。
心を押さえつけるのは、
誰でもない自分自身だけだった
んだと知りました。

大切なのは、
次に自分が何を選ぶか、
どう自分の現実を捉えて描いて
いくかだけだと感じています。

誰とも関係なく、自分を認めて
自分に優しくすることを選べる、

心が弾むワクワクすることを
選べる、
本当に心からしたいことを

いつでも選べる。

そして実際に叶えていくことも
選べる。


いつからか、自由に夢を思い描く
ことさえ無駄なような気持ちに
なってしまうこともあります。

でも、本当はぜんぶ自分で選んで
きた現実を目の前に見ているだけ。

だから、死ぬ時に
あの時こうしておけばよかった・・
って人生を選ぶことも、
選ばないこともできる!

私たちは本当はいつでも自由
なんですよね。


そんなことに気付いてから、
自分を苦しめているものとして
ずっと抱えていたわだかまりも
心に残っていた怒りや寂しさも

全部その時の私には真実だった
けれど、今の私には必要のない
ものだと感じました。

そして、するすると記憶から
消えていきました。

それから、今まで信じてきて、
ずっと私がそうであることを
証明したかった、
様々な正しさや善さも、

本当のわたしとは関係ないと
気付きました。

そんな、善くも悪くも、
自分を何かの中に限定する
ストーリーから出た時、
私は心底自由で幸せでした。


大切な今をわたしらしく
自分の心で言葉で生きていれば、
他には何もいりません。

そんなすべての瞬間のきらめきを
つないである今。

愛しかないよ~と今日も思うの
でした、笑。