久しぶりの青空の下、
何だか甲羅干しをするカメの気分で
外を歩いています、笑。


ここ数日、遠方からのお友達や
大切な方々とお会いする時間
が多くありました。

どの出会いの中にも気付きが
あり、もらうものがたくさん。

そこで自分が発する言葉に
新たな発見もあったり。

そうやって出会って下さる
お一人お一人の存在に感謝だなぁ
とつくづく思いました。



最近は人とお話しをしていて、
感じることがあります。

私はただ器であるだけで、
ただ身体の中に暖かい柔らかい
命のエネルギーが流れていて、
そこから感情や言葉が生まれて
くるような、そんな感じ。

それがとてもクリアに感じる
ようになりました。

過去と未来の間にある瞬間がいま
ではなくて、
ただこの命の一瞬の瞬きこそが
いまなんだなぁと感じています。


突然尋ねてくれた友人とも
いろいろと命の話しをしました。

彼女は娘さんを2ヶ月前になくした
ばかり。

優大と同級生なので15歳でした。

身体がなくなり、触れることも
抱きしめることもできなくなった
けれど。。

苦しくてどう生きればいいかも
わからないけれど。。

大切な存在は必ずそばにいて
見守ってくれている。

その命の本質である愛のエネルギー
は消えることがないから。


様々な出会いと、共に過ごすこと
ができた時間は本当に贈り物。

言葉を交わし、想いを交わし、
繋がることができるから、
生きていることを、
楽しみたい。

一つの瞬間に生まれでる命の瞬き
を感じながら。