わたしを大切にする。

わたしを受け入れる。

わたしを信じる。

つまり、

相手を大切にする。

相手を受け入れる。

手を信じる。

ってこと。


だからもし、

相手を批判する。 相手を否定する。 相手を疑う。

なんて時には、 心の奥で全く同じ矢印が自分に向かっている。

どんなわたしもいていいと、私が許すまで、

何度でも「私をうつす鏡」が目の前に現れる。


どう思われるかよりも、どう生きたいか。

私にしか生きることができないわたしの命。

同じように、全ての命がかけがえのないもの。

そう思う時、世界に上下はない。どこにも。


全てが愛の贈り物。

へんてこでも、でこぼこでもいいじゃない。

許して、許して、許した先にあるもの、

それがまぎれもない「わたし」

わたしという愛の贈り物。