中島幸恵 Sachie Nakajima
1976年長崎市に生まれ高校生まで生活する。
3人姉弟の次女。
物心ついた頃から愛とは?命とは?宇宙の真実は何か?
という探究心をもつ。
人生を通して人への関心、愛情が深く、家庭の中、
友人関係においても人を理解し心に寄り添うことに喜びを感じる。
常に人に恵まれ、各地にいて今はあまり会えなくても大切な
友人や仲間、先輩がいることが宝。
幼い頃から、他者の幸せのために、自分の役割を果たす
という意識がとても強く、自分を抑圧する時代が長く続いく。
小学生の頃から大人になるまでとても身体が弱く、
あらゆる自律神経失調症を経験。
中学時代、ポルポト政権による独裁大虐殺の影響で
困窮していたカンボジアで、社会貢献をするというを夢をもつ。
夢を叶えるために、東京外国語大学カンボジア語学科入学。
大学時代カンボジアにホームステイし、NGOについても
学んだものの、抱いてきた夢に疑問を感じ挫折。
所属していたラグビー部のマネージャーとして学生時代を謳歌、笑。
心理学を学ぶためダブルスクールし傾聴カウンセラーの
試験に合格、資格取得。
卒業後、ラグビー部の先輩であった夫の海外駐在を
きっかけに22歳で結婚。
翌年の2000年、長男優大を出産。
優大は水無脳症という重度の障がいを抱え生まれる。
言葉を発することはない優大だが、瞳で多くのことを語り、
いてくれるだけで心の底からの感謝と幸せをもらう。
生涯寝たきりであった優大の昼夜を問わない付きっきりの
お世話と、様々な医療的なケアを必要とする介護を10年余り続ける。
2006年、次男を出産。
次男は優しく元気、心身共にエネルギーあふれるパパに似た
瞳の輝きが美しい男の子。
2011年4月19日、震災の避難先の長崎にて長男優大が腎臓病を
発症し1ヶ月間の闘病を経て天国へと旅立つ。
享年10歳10ヶ月。
優大の学校と病院のそばに購入したマンションを離れ、
鎌倉へと転居。
グリーフワークとして海に癒されながら暮らし始める。
翌年2012年、3人目となる長女を出産。
生後6ヶ月で言葉を話し理解力は並外れた才能をもつ、
とても明るく意志の強い自由な風をまとった女の子。
娘を出産後、ヨガを学ぶ。
ヨガを通して自分に向き合い、また自分自身で
これからの生き方を見つめる作業に一心不乱に取り組む中で、
これまでの人生についてまた宇宙の真理について様々な悟りを得る。
これまでの人生と優大から教えてもらった学びを通して
「能力や才能、社会的に認められることとは全く関係がなく、
一人一人がかけがえのない存在であること。
ありのままで輝くことが何より大切だ。」
という想いを伝えたいと強く決意。
ある日沸き起こった「わたしは愛の手となって働きます」
という声とともに、自宅を開放して鎌倉シャンティハウスをスタート。
誰もがありのままで輝ける世界の創造にむけて、活動を始める。
パートナーである夫とは夫婦を越えた同志として、
優大の遺志を引き継ぎ共に活動する。
*************
趣味は文章を読むこと書くこと。
昔からよしもとばななさんが好き。
最近の一番のおススメ本は「嫌われる勇気」
アドラー心理学をわかりやすくまとめた一冊。
好きな音楽はボサノバ、ジャズ。
最近のお気に入りはノラジョーンズ。
お気に入りのお店は鎌倉小町通りのイタリアン「コマッチーナ」
と逗子の中華「喰う喰う」
どちらも朴訥としたマスターの愛が味に出ているステキなお店。
最近したいことは英語の学び直し。
オープンマインドで「話せる」英語を学びたい。
夢は小さい頃から世界平和。
誰もが安心して眠ることができる世界の実現。
そして、いつか優大にまた会えた時に
「ママも自分の人生を精一杯輝かせて生きたよ!」と伝えること。
1976年長崎市に生まれ高校生まで生活する。
3人姉弟の次女。
物心ついた頃から愛とは?命とは?宇宙の真実は何か?
という探究心をもつ。
人生を通して人への関心、愛情が深く、家庭の中、
友人関係においても人を理解し心に寄り添うことに喜びを感じる。
常に人に恵まれ、各地にいて今はあまり会えなくても大切な
友人や仲間、先輩がいることが宝。
幼い頃から、他者の幸せのために、自分の役割を果たす
という意識がとても強く、自分を抑圧する時代が長く続いく。
小学生の頃から大人になるまでとても身体が弱く、
あらゆる自律神経失調症を経験。
中学時代、ポルポト政権による独裁大虐殺の影響で
困窮していたカンボジアで、社会貢献をするというを夢をもつ。
夢を叶えるために、東京外国語大学カンボジア語学科入学。
大学時代カンボジアにホームステイし、NGOについても
学んだものの、抱いてきた夢に疑問を感じ挫折。
所属していたラグビー部のマネージャーとして学生時代を謳歌、笑。
心理学を学ぶためダブルスクールし傾聴カウンセラーの
試験に合格、資格取得。
卒業後、ラグビー部の先輩であった夫の海外駐在を
きっかけに22歳で結婚。
翌年の2000年、長男優大を出産。
優大は水無脳症という重度の障がいを抱え生まれる。
言葉を発することはない優大だが、瞳で多くのことを語り、
いてくれるだけで心の底からの感謝と幸せをもらう。
生涯寝たきりであった優大の昼夜を問わない付きっきりの
お世話と、様々な医療的なケアを必要とする介護を10年余り続ける。
2006年、次男を出産。
次男は優しく元気、心身共にエネルギーあふれるパパに似た
瞳の輝きが美しい男の子。
2011年4月19日、震災の避難先の長崎にて長男優大が腎臓病を
発症し1ヶ月間の闘病を経て天国へと旅立つ。
享年10歳10ヶ月。
優大の学校と病院のそばに購入したマンションを離れ、
鎌倉へと転居。
グリーフワークとして海に癒されながら暮らし始める。
翌年2012年、3人目となる長女を出産。
生後6ヶ月で言葉を話し理解力は並外れた才能をもつ、
とても明るく意志の強い自由な風をまとった女の子。
娘を出産後、ヨガを学ぶ。
ヨガを通して自分に向き合い、また自分自身で
これからの生き方を見つめる作業に一心不乱に取り組む中で、
これまでの人生についてまた宇宙の真理について様々な悟りを得る。
これまでの人生と優大から教えてもらった学びを通して
「能力や才能、社会的に認められることとは全く関係がなく、
一人一人がかけがえのない存在であること。
ありのままで輝くことが何より大切だ。」
という想いを伝えたいと強く決意。
ある日沸き起こった「わたしは愛の手となって働きます」
という声とともに、自宅を開放して鎌倉シャンティハウスをスタート。
誰もがありのままで輝ける世界の創造にむけて、活動を始める。
パートナーである夫とは夫婦を越えた同志として、
優大の遺志を引き継ぎ共に活動する。
*************
趣味は文章を読むこと書くこと。
昔からよしもとばななさんが好き。
最近の一番のおススメ本は「嫌われる勇気」
アドラー心理学をわかりやすくまとめた一冊。
好きな音楽はボサノバ、ジャズ。
最近のお気に入りはノラジョーンズ。
お気に入りのお店は鎌倉小町通りのイタリアン「コマッチーナ」
と逗子の中華「喰う喰う」
どちらも朴訥としたマスターの愛が味に出ているステキなお店。
最近したいことは英語の学び直し。
オープンマインドで「話せる」英語を学びたい。
夢は小さい頃から世界平和。
誰もが安心して眠ることができる世界の実現。
そして、いつか優大にまた会えた時に
「ママも自分の人生を精一杯輝かせて生きたよ!」と伝えること。