うちへうちへと自分の中を旅すると見えてくる世界。

自分を見ていたはずなのに、しだいに自分から全体へとつながる。


宇宙の中に自分がただそこに「在る」ことを知る。

つながりを探す必要もなく、すでにそこにあって。。

自分と人とがつながりあっている、裸の心がひびきあっている、そう感じるだけ。



そのままのわたしとして在るとき、そこに見えてくる世界。

正と誤、善と悪、優と劣、光と闇、区別なく一体となってただそこに在る。

私は正しいことしてます。私は善いことしてます。私は人より努力してます。私は人よりわかっています。

「私は、私は・・・してます。だから愛して!」そんなこと、言わなくてもいいんだ。


なにができなくとも、ここにいていい。そこにいていい。みんないていい。どんな自分もいていい。

すでにそこにすべてがあることを知るだけでいい。


「宇宙には上下はない。」


わたしを生きる先に、全てはひとつという光がある。


「大きな大きな家族。」

私の中にあるこの感覚。

まるで自分が宇宙のような、その中を漂う星のような。。


自分が全てで、全てが自分。


「ぜんぶ愛なんだよ~!」そんな優しくて軽やかな声が聞こえる。


生き生きとしたわたしらしい人生が、喜びで躍動するように始まっていく。


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