自分らしく生きるってどういうことだろう・・?

優大の死から歩む道で、私はそう考えながらいつも自分らしくあろうとしてきました。

私はわたしらしく生きたい!生きなければ!そんなとても強い衝動とも言える想いがありました。

でもその道のりは簡単ではなかった・・。

自分のエッセンスを集めてわたしらしさを形作っていくようなそんな感覚の中で、気付けば完成形を目指してしまう。

でもそれをやっているうちは、わたしらしさはいつも絵に描いた餅のように額縁の中にあって。

わたしらしく生きるのに目標も理想もいらなかったのです。


「わたしらしく生きること、それは自分をただ表現すること。」

たった一言でもいいから、心からの言葉を話し、心からの笑顔で笑い、心からの悲しみで泣く、それが自分らしく生きてるってこと。

そんなことがストンと腑に落ちて、私はそんな心からの何かに触れたくて生きてきたのだなぁと感じたのです。

魂が震える瞬間、そこにはいつも真実の言葉、表情、表現、がある。

私はそれをもっと知りたい。もっと見てみたい。もっと体験したい。

自分の中にある本当も全部見てみたいのです。

だから私は、私の言葉で私の表現でこうして文章を書く。

だから私は、その人の心の笑顔を見たい、言葉を聞きたい、と思う。


私らしく生きる日々、魂が震える日々。

心の奥の方から差してくる光を浴びて、花ひらき、咲きほこるように生きよう。

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ただそこにある地球を見ると魂が震えるのは、そのままだから、真実だからなんだって気付いた日の夕焼け。