最近、シャンティハウスのリニューアルに向けて、このブログやFacebookも少しずつ生まれ変わらせているところです。

ブログを始めたのは2005年のことでした。

「大切な日々」というタイトルで帰国してからの私と優大、家族の大切な毎日のことを綴り始めました。

今日とても久しぶりにブログを始めたころの記事を読み返してみて、そこにある私の想い、支えてくれている友達の想い、共感してくれて繋がって下さった方々の想い、それが一気にありありと蘇り、涙がこぼれました。

自分で言うのもおかしいのですが、わたし、なんて健気なんだろう~と思ったり、笑。

優大が愛おしくて毎日が本当に掛け替えがなくて、でも苦しくて仕方ないのに、みんなが幸せであるように・・と心から願っている私がいました。

そしていつもどんな時にも、私には応援してくれ支えてくれる人がいて、私は実際には目一杯一人で戦っているつもりでも、本当に一人だったことなんて一瞬もなかったと感じました。

今私が自分の想い、志を形にしてわたしらしく歩もうとしているこの時にも、今までの殻を脱ぎ捨てることが怖くて時々孤独な道のりだなぁと思うこともあるけれど、やっぱり私は一人じゃない。

今繋がってくれる大切な人たち、会えなくても話せなくてもそばにいなくても私にとってかけがえのない人たち・・。

私の心にいつも灯っている暖かい光はそんな人たちからこれまでもらったすべての愛を燃料に燃えているのだなぁと思います。

これからは私がだれかの心の灯台となって生きていきたいなぁと思う今日の日です。