明日は雪になるところもあるのでしょうか?

鎌倉はまた雨の予報でした。雲間に浮かぶお月様がとても美しい満月の夜です。


最近、シャンティハウスのことをいろいろと考えています。

止むに止まれぬ気持ちで始めた去年の春からもうすぐ1年になろうとしています。

活動して来た中で知ったことも沢山ありました。

やってきてよかったなぁと思う時も、これでいいのかなぁと思う時もありました。

実際に自宅を開放し、1歳児の娘を抱えてオープン準備をするだけでもかなりの努力がいりました。

それでもやりたいからやっている、という気持ちが常に支えになってきたし、ここで出会える方々との時間にたくさんの癒しや勇気、共感をもらいました。

自分の魂が求めている方向に自分の心が求めている方向が重なり合った時に沸き出してくる想いは本当に強いことを感じました。

そしてこの活動を自分の一生の仕事にしようと思うようになりました。

先月から開業のセミナーを受け始めました。

4月にはシャンティハウスの活動がゆるやかに生まれ変わることを考えています。

まだ娘は2歳ですし、息子も10代を前にして最後の「つ」のつく「9つ」の1年間が始まったばかり。

シャンティの活動を始めてからずっと、家庭のことをやっている時に焦る気持ちがありました。

子育てをちゃんとしなければいけないと思えば思う程、何故か上の空になったり・・。

今やりたいことがあるのに思うようにできない、という想いもありました。

でも自分の全ての感情にマルをすることをやっていくうちに、そう思うなら預ける日を持てばいいんじゃない?と許可した途端に、とっても楽になりました。

そして同時に、今は母としても子ども達と沢山の楽しみを分かち合うこともとても大切だなぁと思っている自分がいました。

どちらでもいい、自分のやりたいように選択すればいい、そう思うことは本当に自分らしく生きるためのスタート地点に立つようなものですね。



本当に自分らしく自分の命を生きること、それは純粋な目で世界を見て純粋な想いで生きることです。

この1年間は、人からどう思われる、認められないかも、愛されないかも、だからちゃんとやらなければ、そんな自分がかけている様々な恐れの色眼鏡に気付いていく日々でもありました。

ずっと、どうやってやればいいのか?本当にできるのか?そして、やっていいのか?と全て自分の外に正解があるような気がしてたのです。

そんな中でも手探りで始めたシャンティハウスの活動は小さいながらも私に自分の内側を信じることを教え続けてくれました。

完璧でなくても、足りていなくても、人と比べて未熟でも、今のわたしを信じること。

「今のわたし」以外に答えはないこと。どこにも正解はないこと。

未来の何か理想的なはずのわたしにはどこまで行っても絶対に出会うことはなくて、いるのはいつも「今のわたし」

グルグルしても足踏みしても逃避行してもどれだけ努力しても「今の自分」にしか戻ってくることができないし、戻って来さえすればいいのです。

そう心の底で感じると、まるで本当に目隠しをされていたのをとったような、サングラスを外したような、そんな夢から覚めたような不思議な気分になりました。

私はわたしでいい!そう思うと、過去の私の全てに感謝が湧いてきます。

そして大切な家族、友達、シャンティハウスを一緒につくってきてくれた仲間に心から感謝だなぁと思う今日の日です。

今晩は満月を見上げてみんなにありがとうを伝えたいと思います♡
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