久しぶりに一日雨が降っている湘南です。

娘のトイレトレーングでちょうど出掛けづらいので、雨音を聞きながら娘とまったり過ごしています。

何もしていないと少し気が焦るというか、時間がもったいないような気がしますが、年が明けてから眠気と戦っている私としては今日はウトウト日和、笑。

娘がDVDを見ている横で一緒にこたつに入りウトウト、お昼食べてウトウト、片付けしてウトウト・・・どんだけ~。


娘はトイレを教えることはすぐに出来たのですが、なかなかトイレで用を足すことに抵抗が強くてどうすればよいのやら~と思っていました。

なんせやったことないから私もよくわかんないし・・。

優大は寝たきりでずっとおむつで、次男は保育園だったので園でおむつを外してくれました。

でも覚悟を決めてやってみたらあっさりと一日でおむつをとってしまった娘さん。

私の15年の子育て生活でおむつ替えをしなかったのは優大が亡くなってから娘が生まれるまでの1年と少しだけ。

そのおむつ育児ももう終わりなのだなぁと思うと何だか感慨深いです、笑。

でもまだ、うんち出そうだけど出ない~の繰り返しが続いている娘と一緒におトイレでおやつ食べたり絵本読んだり・・珍道中は続いています、笑。

一日中トイレを行ったり来たり~。

焦らず信じて待つ・・子育てはこれにつきるのかなぁと15年を通して感じています。

信じるのは親としての自分自身と子どもと両方です。

子育ては「あるべき」がなければとても楽しいもの。

育てているようで育てられている。

自分の人生を見つめ直すチャンスをもらっている。

何より愛という一番の宝物をもらっている。

どうすればいいのか?はどうすべきか?という何かの正解を前提として起こってくる感情。

私はどうしたいのか?子どもと一緒にどう生きたいのか?

右往左往しながらもそう何度も問い直しては悩むけれど、結局子どもの笑顔を見たら全てがOKだと思えていたりします、笑。

トイレでの娘との時間も愛おしく思えてくる、贈り物の時間だと感じています。

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トイレの写真は何なので、笑、今週の海での子どもたち。
冬でもすごく楽しい時間~!