我が家の子どもたちは3人3様、本当にそれぞれに個性的。

ゆうだいは言語でのコミュニケーションはとらなかったけれど、瞳の中に全てを語る力がありました。

そして次男はパパに似てずーっと喋っている、笑。

娘はというと、ほんとうにおもしろいのです。

喋り始めたのは生後半年くらいの時でした。すでに「ママ、おっぱい」と。

2歳になった今では女子の会話が成り立つほどに。

その内容が面白くて仕方ないので、ここに少し記録しておこうと思います。

ボタンをとめて欲しいらしい娘、上のボタンだけをとめてあげると
「もっとぜんぶ、全体的にとめてほしいの!」

その後どうしてもおトイレで用を足したくない娘
「みーちゃんはまだ赤ちゃんだからいけないの、ほらハイハイしてるでしょ?」ハイハイの真似。

ある日のおままごと中の娘
「今から宇宙人のおじさんが来てこわいかもしれないけど、みーちゃんがいるからだいじょうぶ!」

冬休み、兄ちゃんとたくさん遊んで言葉が荒れる娘
「おまえきったねーな!あっちいけ!」(・・・苦笑。)
その後、お兄ちゃんに馬乗りして顔に蹴りを入れながら上でドンドンして兄を苦しめている娘をよく見ると、にやけ顔で鼻をほじっている。(・・・将来が~)

レストランの帰りがけ、何故か突然
「だめよ、だめだめ~」と独り言。お客さんのくすくす笑いに包まれる私達、苦笑。


という感じで年明けからの日々でもすでに何度大笑いしたことか。

そして娘は私の心の声を聞いているらしく、私が思っていることを突然そのまま言ったりします。

面白く不思議な言葉の力は天国の優大の分と合わさっているのかな。

なんたって1歳の頃からよく私に言う言葉、それは
「みーちゃんがいるから大丈夫!みーちゃんが守ってあげるから!」

ありがたや、ありがたや~。


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娘ポニョに似てる。あ、私に似てるからか、笑。