2014年が終わろうとしています。
毎年のことですが、みんなが寝静まった夜に一人で紅白を見て、そしてもうすぐ年越しをします。

夫の実家は群馬ですが、次第に風が強くなってきました。

元旦はもしかして雪でしょうか。

今年は4年振りにお節を作りました。

家族に旅立つ人がなく、お正月をみなで迎えることが本当にありがたく感じる年末の日。

過ぎたる日々に来たる日々に、そして今に感謝。

久しぶりにお節を作りながら涙がこみ上げてきて、一人一人の顔を思い浮かべ、ありがとうを言いました。

喜びには悲しみも寂しさもやり切れなさも全てが包み込まれています。

どんな想いも内包して、私はこの命を喜んで生きることを選びます。

光のさす方を見つめ、私の中にある光を輝かせて生きます。

私の光は私だけではなくて私を育ててくれた家族、新しく築いた家族、出会えた全ての大切な人たち、みんなの光。

美しいグラデーション、虹のように輝いて天の優大もそこにいます。


感謝が何度も何度もこみ上げてくる2014年の終わりに、心から「ありがとう」を贈ります。

全てに愛を込めて。

なかじまさちえ