冷たい雨の湘南です。足下が冷える季節になりましたね。
風邪も流行っているし、シャンティハウスで会う子どもたちもみんな鼻を垂らしています、笑。
それでも我が家は何となく元気。私も今はひどく体調を崩すことがなくなりました。ヨガのお陰かなぁと思います。
小さい頃からとても身体が弱くて、大人になるまでに自律神経の不調をほぼすべて経験してきた私。
常に体調が思わしくない生活をずっと続けてきました。
優大が亡くなってヨガに出会って、心身共に健康に、そしてニュートラルでいられることが多くなりました。
それは私の場合は精神的な変化が先にあり、それから身体のバランスがとれるようになったというプロセスがあります。
ヨガに真剣に取り組みながら、心と身体は100%繋がり合っていることを実感する日々でした。
ヨガはもちろんダイレクトに身体を癒し鍛え健康にしてくれますが、やはりヨガの哲学に出会ってからのこの1年間の私の中の心の変化は本当に大きいものでした。
私がずっと探して来た自然、宇宙の真理を知ることになり、内なる私との対話が始まり、そして導かれるようにスピリットとの対話も始まり・・。
心と身体、そして魂が足並みを揃えるまでの道のりは一日一日がとても濃く長く、とても冒険的でめくるめく旅でした。
私にとってのヨガは瞑想的な時間です。マットの上に乗った瞬間から自分の身体と心との静かな対話が始まります。
「つなぐ」というヨガの語源の通り、意識と感覚をつなぎ、心と身体をつなぎ、わたしと宇宙をつなぐ時間。
そこから得たものは本当に深い気付きとして私に大きな力をもたらしてくれました。
私が自然の一部であり、私と自然を隔てるものは何もなく、大きな一つの愛で全てがつながっていることを知りました。
昨日、今年最後のヨガのクラスがありました。
楽しいクラスが終わって、ティーチャーのまりさんとクラスのみんなから突然差し出されたお花。
「ありがとう」と言ってもらって、本当にびっくりして涙がこみ上げてきました。
でも何だか恥ずかしくなってしまい、私の大好きなグリーンと白の花束を見ながら、上手く言葉が出て来ず、気持ちを表すことができませんでした・・。
心の中でこれまでの私のヨガとの時間を振り返り、ヨガと私をつないでくれたくるみさんや、とても深いヨガの真理を教えてくれた先生や、今いつもヨガの楽しみを私や仲間にシェアしてくれるまりさんに、本当に心から感謝だなぁと感じていました。
笑っているヨガクラスの仲間の顔が本当に優しくて、応援や励ましではなく初めて感謝という気持ちのお花を頂いて、私がシャンティハウスでやってきたことは小さくとも意味があったのだなぁととても感慨深く、喜びが溢れてきました。
この喜びはここ最近いつも私の中に溢れてくるようになり、何と言うか悲しみを感じ尽くして癒したところから今度はまた新たな扉を開き、喜びの方向に歩みだしたという感じがしています。
2014年1月1日は新月でした。その日私はアファメーションといって新月の日に掲げる前向きな宣言を一人書きました。
「私は私であることを知ります。私の中に宇宙があり、私は私であるだけで100%であると知ります。全てのものごと全ての人に対して私のありのままの優しさと愛をもって接します。失望から解放され、ただ今に満ち足りて生きます。私はあなたであり、あなたは私である、そう感じながら生きます。」
新年のその日、私は自分の命を輝かせて生きることを優大と宇宙に宣言しました。
与えられた命を一日も無駄にせず優大からもらったバトンを握って生きることを誓いました。
できるかどうかはわかならなかったけれど、固く強く私は祈りました。
あれから1年の間に本当に様々な変化が起こり、チャレンジをし時に挫けそうになりまた立ち戻り、日々殻を脱いで本当の私を知る旅を続けました。
そして今、私の人生と命を知る旅路を一旦終え、1年を締めくくる時にまた新しい旅へと出発するような気分です。
これから私は「私の人生とこの命を喜ぶ」旅へと出発するような気がしています。
元旦のアファメーションの通り、今私は私の中に全てを包み込みながら愛の器として生きることを喜んでいる自分がいます。
出会えた大切な人がありのままに輝くのを見る時に私の魂は震え、生きていることの喜びを感じます。
使命というのは何か特別にやり遂げなければならないことではなくて、ただ私がわたしらしく、ありのままに命を輝かせた時に咲く、私という名の花のようなものだと知りました。
そして、この喜びの花はこれから私が共に生きていく全ての大切な人と一緒に色とりどりに咲かせていきたいと思っています。
1年間の想いを振り返るには少し早かったですね・・笑。ついつい長くなりました。最後まで読んで下さった大切なあなたに心からありがとうございます♡
風邪も流行っているし、シャンティハウスで会う子どもたちもみんな鼻を垂らしています、笑。
それでも我が家は何となく元気。私も今はひどく体調を崩すことがなくなりました。ヨガのお陰かなぁと思います。
小さい頃からとても身体が弱くて、大人になるまでに自律神経の不調をほぼすべて経験してきた私。
常に体調が思わしくない生活をずっと続けてきました。
優大が亡くなってヨガに出会って、心身共に健康に、そしてニュートラルでいられることが多くなりました。
それは私の場合は精神的な変化が先にあり、それから身体のバランスがとれるようになったというプロセスがあります。
ヨガに真剣に取り組みながら、心と身体は100%繋がり合っていることを実感する日々でした。
ヨガはもちろんダイレクトに身体を癒し鍛え健康にしてくれますが、やはりヨガの哲学に出会ってからのこの1年間の私の中の心の変化は本当に大きいものでした。
私がずっと探して来た自然、宇宙の真理を知ることになり、内なる私との対話が始まり、そして導かれるようにスピリットとの対話も始まり・・。
心と身体、そして魂が足並みを揃えるまでの道のりは一日一日がとても濃く長く、とても冒険的でめくるめく旅でした。
私にとってのヨガは瞑想的な時間です。マットの上に乗った瞬間から自分の身体と心との静かな対話が始まります。
「つなぐ」というヨガの語源の通り、意識と感覚をつなぎ、心と身体をつなぎ、わたしと宇宙をつなぐ時間。
そこから得たものは本当に深い気付きとして私に大きな力をもたらしてくれました。
私が自然の一部であり、私と自然を隔てるものは何もなく、大きな一つの愛で全てがつながっていることを知りました。
昨日、今年最後のヨガのクラスがありました。
楽しいクラスが終わって、ティーチャーのまりさんとクラスのみんなから突然差し出されたお花。
「ありがとう」と言ってもらって、本当にびっくりして涙がこみ上げてきました。
でも何だか恥ずかしくなってしまい、私の大好きなグリーンと白の花束を見ながら、上手く言葉が出て来ず、気持ちを表すことができませんでした・・。
心の中でこれまでの私のヨガとの時間を振り返り、ヨガと私をつないでくれたくるみさんや、とても深いヨガの真理を教えてくれた先生や、今いつもヨガの楽しみを私や仲間にシェアしてくれるまりさんに、本当に心から感謝だなぁと感じていました。
笑っているヨガクラスの仲間の顔が本当に優しくて、応援や励ましではなく初めて感謝という気持ちのお花を頂いて、私がシャンティハウスでやってきたことは小さくとも意味があったのだなぁととても感慨深く、喜びが溢れてきました。
この喜びはここ最近いつも私の中に溢れてくるようになり、何と言うか悲しみを感じ尽くして癒したところから今度はまた新たな扉を開き、喜びの方向に歩みだしたという感じがしています。
2014年1月1日は新月でした。その日私はアファメーションといって新月の日に掲げる前向きな宣言を一人書きました。
「私は私であることを知ります。私の中に宇宙があり、私は私であるだけで100%であると知ります。全てのものごと全ての人に対して私のありのままの優しさと愛をもって接します。失望から解放され、ただ今に満ち足りて生きます。私はあなたであり、あなたは私である、そう感じながら生きます。」
新年のその日、私は自分の命を輝かせて生きることを優大と宇宙に宣言しました。
与えられた命を一日も無駄にせず優大からもらったバトンを握って生きることを誓いました。
できるかどうかはわかならなかったけれど、固く強く私は祈りました。
あれから1年の間に本当に様々な変化が起こり、チャレンジをし時に挫けそうになりまた立ち戻り、日々殻を脱いで本当の私を知る旅を続けました。
そして今、私の人生と命を知る旅路を一旦終え、1年を締めくくる時にまた新しい旅へと出発するような気分です。
これから私は「私の人生とこの命を喜ぶ」旅へと出発するような気がしています。
元旦のアファメーションの通り、今私は私の中に全てを包み込みながら愛の器として生きることを喜んでいる自分がいます。
出会えた大切な人がありのままに輝くのを見る時に私の魂は震え、生きていることの喜びを感じます。
使命というのは何か特別にやり遂げなければならないことではなくて、ただ私がわたしらしく、ありのままに命を輝かせた時に咲く、私という名の花のようなものだと知りました。
そして、この喜びの花はこれから私が共に生きていく全ての大切な人と一緒に色とりどりに咲かせていきたいと思っています。
1年間の想いを振り返るには少し早かったですね・・笑。ついつい長くなりました。最後まで読んで下さった大切なあなたに心からありがとうございます♡
