最近は江ノ島から少し移動し鵠沼海岸にお散歩に行っています。

砂遊びがしたいという娘は、裸足になってひとしきり砂を踏んで手で掴んで砂と戯れたら満足したらしくあっさり「ママ、もうおしまい!」と、笑。

遊びたいというより、砂の感覚を楽しんでいる感じです。

私も幼稚園の年少さんの頃、一番好きだったのが砂遊びでした。

そしておままごととかではなく、もくもくと一人で砂を掘ることが何より楽しかった。。苦笑。

今日娘を見ていたら、幼いころの自分と重なって、これには何かしら意味があるんだろうなぁと感じました。

娘が生まれてから、彼女を見ているのが本当に面白くて、そして何よりかわいくて、優大が旅立った後に天から贈られた宝物だなぁと毎日思っては感謝の日々です。

娘の自由で生き生きとして自分を余すところなく輝かせている様子を見ていると、これを私に見せてくれるために来てくれたのだなぁと感じたりもします。

きっと幼い頃の私の様子と同じなのだと思うから。

私はついつい何かものごとを突き詰めたり、白黒つけたり、頭で考え過ぎたりするところがあります。

子ども達を見ていると、私はわたしらしく丸ごとのわたしでいいのだと、同じように全てはそのままでいいのだと、そんなことを思い出させてくれます。

善悪や正誤でくくった自分の規制線の中の世界でだけ自由にさせることは、鳥かごの中で放し飼いにしているのと同じ。

鳥かごを出ても大丈夫だよと私自身に、そして子ども達にも言いたい、そんな気持ちが強くなってくる今日この頃です。

世界は愛に溢れてひとつだから、一度きりの今日と言う日を紡ぐ人生を、かごの中ではなくてどうぞあなたらしくどこまでも羽ばたいて生きて欲しい、私も飛び出して行きたい。

これは私が人生の後半を掛けて大切な人たちと共に見ていく世界なのだなぁと感じています。


分離を意識し創り出していくのは自分自身。みんなひとつ、そう思えば人生は、世界はただ愛でできている。

まさしくアナ雪の世界。何だかドキドキ、ワクワクの新しい年になりそう~。


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