今日もお日様が眩しい朝。

今朝は横の部屋でパパと寝ている娘の夜泣き(朝泣き)で5時前に目が覚めました。

私は夜に夫がいる時は寝ている間の一人時間をもらっています。

ただ一人の部屋で眠るだけだけど、私にとっては貴重な一人の時間。

昔から眠りが浅くて、静かに眠っていても夢と現実を行ったり来たりで、うつらうつらしていることも多い。

布団に入って何時間も眠れないことも普通にあったり。

なので、子ども達と寝ているとみんなの寝言や寝返りだけで普通に目が覚めてしまいます。

だから記憶にある頃から朝の目覚めは最高に悪い。。

起きた時にもう疲れているんですよね。

で、明け方になり二度寝する時に一番ぐっすり眠れる安心感から、二度寝が大好き・・笑。

もう長年こんな感じの睡眠なので、学生時代は眠れないのが辛くて布団に入るのが嫌いでしたが、子どもが生まれてからは、ママは眠れる時に寝ておくことがとても大事。

だから開き直って、眠れなくても横になっているだけも休養にはなると思い直してから、随分気持ちが楽になった。

ずっと意識があるような眠りでもそれが私の眠りだし、まいっかと。


そして、一生無理かと思っていた朝型の生活ができている今がなかなかいいかんじ。

今日も起きたついでに5時から海まで歩いてきました。

朝焼けの空、ピンク色に染まる雲、毎日違う表情の朝の全てにおはようを言いながら波音に包まれてしばしのリセットタイム。

まだ薄暗いのに、いい波がきているからサーファーさんたちが沢山。

わんちゃんの散歩の年配の方々に紛れて、わたしの散歩の私・・笑。

ほんとそんな気分で自分の心を見つめながら歩く時間。

身体を持って生きていることの意味、そんなことを考えながら。


朝早くから今日も野球に出掛けた息子と、応援団のパパと娘がいない祝日の朝は、また一人時間。

どうにも頭がモヤモヤしてくるので、久々のみっちりヨガ時間。

私にとってのヨガはできるようになることよりも、ただ自分を感じるための大切な時間なんだなと再確認しながら。

そしてまた、身体を持って生きることの意味を感じてみる。


物心ついた小さい頃からずっと考えてきたこと。「どうして死ぬのに生まれてくるのか?」

私の魂がその答えが知りたかったからか、答えを学ぶための経験をたくさんしてきました。

「身体が消えても消えないものがあること」「身体があるから全てを感じることができること」

私がいつか必ず消えるこの身体を持って、わたしとして経験したかったことは、やっぱり「愛すること」だと深く思う今。

身体の奥深くから溢れてくる愛をかたちにしたい。愛し愛され、心でつながりあいたい。

出会うことができた大切な人たちみんなの心を抱きしめるように生きていきたい。そんな想い。


そして、今、この身体の中に、私の一番近くにあって、一番大切な「わたし自身」のことも抱きしめていこうとやっと思えるようになりました。

いつも後回しにして、我慢させて、軽く扱ってきた、身体の中の大切な「わたし」

もう自由にしてあげるときが来たんだなって思うから。

これからは一番大切にしていこう、と。


歩きながら、空を見ながら、波音を聞きながら、ヨガしながら、自分の身体の声を聞きながら、そう何度も思って。


心から自分を大切にできたなら、きっときっと、私が見たいものが見えてくる。

生き生きと輝く自分と、それと同じだけ輝く全ての大切な人がいる世界。

やってみよう、やってみよう、笑って、笑って。



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