今日は地元での夏休みの締めくくりに、トルコライスと中華街、笑。
今年も新鮮な魚に野菜に、美味しい思い出が沢山できました。
そして、最終日、息子にそろそろ伝えておきたいと思っていた、原爆資料館に行ってきました。
思ったよりも真剣にじっくり見ていて、連れて行ってよかった。
最後に平和の祈りのために鶴を折り、核不拡散の署名に自分で名前を書いていました。
久しぶりに行きましたが、原爆資料館は何度行ってもやはり胸がつまります。
長崎という地に生まれた私は、原子爆弾、被爆の恐ろしさについて小さい頃から日常的に耳にしてきました。
夏休みにはサイレンが鳴り黙祷をする日があるのが当たり前でした。
原発の問題、自衛権の問題、そんなことがある今、原爆資料館で感じることは、過去の歴史というよりも、リアルなこととして響いて来ます。
特別展として、原爆投下の直後から強い平和への祈りを発信し続けた医師、永井 隆博士の言葉が展示されていました。
深く心に響き涙がこみ上げてきました。
私が思ってきたこと、今思うことと重なる言葉たち。
平和、愛、真実は一つ。
勇気をたくさんもらいました。
よかったら読んでみてくださいね。





