長崎に帰って来ました。
夫は後半に合流なので、空港からは二人連れて2時間のフライトでした。
お転婆娘もなんとか抱っこ紐の中で暴れるだけで、無事到着。
日本に帰国してからは殆ど帰る機会もなく、今も年に一度の帰省。
久しぶりに踏む故郷の地、南国特有の湿った空気、広く抜けた空、帰ってきたなぁという気持ちになります。
私の故郷でもあり、優大が生まれ旅立った地でもあります。
二人を連れている私のそばに見守ってくれる存在を感じながらの帰省になりました。
朝から庭のメダカを見たりトマトを収穫したり、実家ならではのひと時。
でも息子が一番楽しみにしていたのは、チトセピアというショッピングセンターでゲームをすること…苦笑
それも連れて行ってもらい、今からあぐりの丘という遊び場に。
ここは優大ともよく来た大好きな場所。
少し泣きそうになる私に優大が優しく話しかけてくれているように感じ…。
いつも一緒にいるよって。
優大、ありがとう。
来年は高学年。長く帰るのも今年までかなぁ。
長いようなあっという間の夏休みの始まり。
今この瞬間を感じること、楽しむこと、そして感謝すること。
時間が自由な夏休みこそのテーマかなぁと思っています。


