今週、私達夫婦の15回目の結婚記念日を迎えました。
江ノ島の島内、頂上まで登った所にある、イルキャンティカフェさんでお祝いをしました。
江ノ島は私の大好きな場所。
行く前からなんだかワクワクしていて、いいことありそうだなぁと思ってテラス席につくと、目の前に広がる夕暮れ時の美しい空の中に彩雲が!
雲間に輝く虹は天界とのトンネルとも言われています。
優大も一緒にお祝いしてくれているのだなぁ、祝福、ってまさにこんなことだなぁと感じて、心がとっても暖かくなりました。
食事を終えてから、シーキャンドルに上りました。
360度地平線が見渡せる展望台から見るサンセットは私の大好きな景色。
高所恐怖症で、なんか腰が抜けたみたいながにまた歩きの夫を尻目に(笑)一人でしばらく空と海を眺めていました。
卒業してすぐに22歳で妻となった私達の結婚生活は翌年生まれた優大とともに過ごした時間でした。
結婚記念日よりも優大の誕生日の方がずっとビッグイベントで、いつも陰が薄い記念日でした(笑)
ゆっくり食事をしてお祝いをするようになったのは、優大が旅立ってから。
でも、今そこには姿はないけれど、優大の愛の光が降り注いでいました。
次男が生まれ、優大が旅立ち、そして娘が生まれ。
2人家族から3人、4人となり、また3人になり、そして4人に・・・。
そして今は5人家族だなぁと感じる日々です。
優大が亡くなってから、優大の生きた証を残したくて本を出版することにしました。
原稿はすでに書き終えていたのですが、今私がこうして5人家族だと思えるようになるまでの日々について、追加の原稿を書きました。
私達夫婦の15年の歩みの中で、夫と私が感じたお互いに対する思い、そして優大との大切な日々への思いをそれぞれに綴ったものになります。
人にはそれぞれに人生の目的があり、それにそった学びが用意されているのだと感じるようになりました。
人生は全てが学びでできているのだなぁと。
私達にはとても重度の障がいをもった長男との暮らしの中での葛藤や恐怖を沢山経験し、けれどそれ以上のあふれる愛をもらったこと、それが最大の学びでした。
その最愛の息子を見送ることになり心が張り裂けるような苦しみがありながらも、そこから得た命の意味への深い気付きも、これからを生きていく私達には大きな大きな学びとなりました。
今、お互いを掛け替えのないパートナーとして尊敬しあえるようになったのも、すべてその大切な学びを得たお陰です。
全ての人の学びは、もちろんそれぞれに違うのだと思います。
パートナーを持たない人生の学びもある、子どもを持たない夫婦の学びもある、私達のように子どもを先に見送る学びも・・。
どの人生にも必ず意味があり、良い悪いなんてなく、日々のどんな小さな出来事からも数えきれない程の気付きをもらうことができるのだと思います。
それをどう感じ、どう捉え、学んで行くのかはその人次第なのかもしれません・・。
私達も、悲嘆にくれ、運を恨み、悲しみの中に生きる、そんな人生を選ぶことも決して不思議ではない出来事に出会ってきました。
でも、今こうして、この15年の日々に感じるのがただ深い感謝であるということを、さらに大きな感謝とともに振り返っています。
人生にはたくさんの不思議な巡り合わせがあります。
それに全て意味があると気付かせてもらった私達は、このことを多くの人に伝えたいなぁと思うようになりました。
赤ちゃんが障がいをもっていても大丈夫だよ!というメッセージだけでなくて、みんなが違っているからこそこの世界はたくさんの学びに満ちているんだよ!と伝えることができたらとっても幸せだなぁと原稿を書き終えた今、思っています。
江ノ島の島内、頂上まで登った所にある、イルキャンティカフェさんでお祝いをしました。
江ノ島は私の大好きな場所。
行く前からなんだかワクワクしていて、いいことありそうだなぁと思ってテラス席につくと、目の前に広がる夕暮れ時の美しい空の中に彩雲が!
雲間に輝く虹は天界とのトンネルとも言われています。
優大も一緒にお祝いしてくれているのだなぁ、祝福、ってまさにこんなことだなぁと感じて、心がとっても暖かくなりました。
食事を終えてから、シーキャンドルに上りました。
360度地平線が見渡せる展望台から見るサンセットは私の大好きな景色。
高所恐怖症で、なんか腰が抜けたみたいながにまた歩きの夫を尻目に(笑)一人でしばらく空と海を眺めていました。
卒業してすぐに22歳で妻となった私達の結婚生活は翌年生まれた優大とともに過ごした時間でした。
結婚記念日よりも優大の誕生日の方がずっとビッグイベントで、いつも陰が薄い記念日でした(笑)
ゆっくり食事をしてお祝いをするようになったのは、優大が旅立ってから。
でも、今そこには姿はないけれど、優大の愛の光が降り注いでいました。
次男が生まれ、優大が旅立ち、そして娘が生まれ。
2人家族から3人、4人となり、また3人になり、そして4人に・・・。
そして今は5人家族だなぁと感じる日々です。
優大が亡くなってから、優大の生きた証を残したくて本を出版することにしました。
原稿はすでに書き終えていたのですが、今私がこうして5人家族だと思えるようになるまでの日々について、追加の原稿を書きました。
私達夫婦の15年の歩みの中で、夫と私が感じたお互いに対する思い、そして優大との大切な日々への思いをそれぞれに綴ったものになります。
人にはそれぞれに人生の目的があり、それにそった学びが用意されているのだと感じるようになりました。
人生は全てが学びでできているのだなぁと。
私達にはとても重度の障がいをもった長男との暮らしの中での葛藤や恐怖を沢山経験し、けれどそれ以上のあふれる愛をもらったこと、それが最大の学びでした。
その最愛の息子を見送ることになり心が張り裂けるような苦しみがありながらも、そこから得た命の意味への深い気付きも、これからを生きていく私達には大きな大きな学びとなりました。
今、お互いを掛け替えのないパートナーとして尊敬しあえるようになったのも、すべてその大切な学びを得たお陰です。
全ての人の学びは、もちろんそれぞれに違うのだと思います。
パートナーを持たない人生の学びもある、子どもを持たない夫婦の学びもある、私達のように子どもを先に見送る学びも・・。
どの人生にも必ず意味があり、良い悪いなんてなく、日々のどんな小さな出来事からも数えきれない程の気付きをもらうことができるのだと思います。
それをどう感じ、どう捉え、学んで行くのかはその人次第なのかもしれません・・。
私達も、悲嘆にくれ、運を恨み、悲しみの中に生きる、そんな人生を選ぶことも決して不思議ではない出来事に出会ってきました。
でも、今こうして、この15年の日々に感じるのがただ深い感謝であるということを、さらに大きな感謝とともに振り返っています。
人生にはたくさんの不思議な巡り合わせがあります。
それに全て意味があると気付かせてもらった私達は、このことを多くの人に伝えたいなぁと思うようになりました。
赤ちゃんが障がいをもっていても大丈夫だよ!というメッセージだけでなくて、みんなが違っているからこそこの世界はたくさんの学びに満ちているんだよ!と伝えることができたらとっても幸せだなぁと原稿を書き終えた今、思っています。


