今日は夫が創立記念日でお休みでした。

息子が学校の間、お昼から茅ヶ崎までドライブししてエスニック食べたりお茶したりのんびり過ごしました。

夕方、暮れ行く空の下を少し一人で歩きたくて海まで。

潮の香り、風と波の音に心の奥が緩むのを感じながらしばし心を解放して・・。

毎日この時間が持てたら私の人生は少し違ったものになりそうだなぁと思ったり。

夫、在宅勤務にならないかしら~?なんて思ってしまう・・笑


でもほんと、パパがいてくれると子育てがスムーズだなぁと感じることがあります。

やっぱり子育ての目線、視点が女である私とは違うから。


最近息子のことでずっとモヤモヤしていて、母になってもう14年経つけれど、元気な男の子の子育てはわからないことも多くて・・。

落ち込んでいる息子と一緒に余計に落ち込んでみたり、なんでもっとうまくやれないかなぁともどかしく思ったり・・苦笑


もちろん受け止めることは一番大事だけど、目線は共感よりも俯瞰かなぁと思う今日この頃。

子どもをまるのまま信じていること、介入しすぎずに大きな視点で見守ること。


そしてもう一つ思うことは、前回の記事にも書いたけれど、「~する」よりも「~しない」ことのほうが大事な時があるなぁと。

特に子育てに関しては、時代は変わって、今は必要なもの(それ以上にも)を全て与えられた環境が簡単につくれてしまいます。

世の中の常識と子どもの要求に合わせていれば必然的に子どものまわりにはたくさんの「もの」と「こと」が溢れていく。


子どもが自ら探しに行き、選び、経験し、想像と創造の翼を広げていくにはどうすればいいか・・。

やはり入ってくるものを少なくし、介入することを少なくし、子どものそのままを大切にすることなのかなぁと思います。


ま、そうは言っても、ものを減らすことは努力してある程度できていますが、気付けば口を出し、号令をかけ、アメとムチでなんとか一日を終わらせる日だって多いのです・・。

なかなか俯瞰できずに、子どもが悲しんでいれば、それ以上に傷ついてしまう私もいる。


ただ、いつからでも気付いた時に始められ変えられるのが人生。

悩んだり、怒ったり、傷ついたり、口出したりする自分も認めてあげながら、今日は笑っていようと何度でも思いなおして、進んでいけばいいのだと思います。

もの、こと、をなるべくシンプルにしよう、ありのままの子どもたちを信じていよう。そう唱えながら・・。



そして、何よりも、生まれてきてくれて、こうして共にいてくれることへの感謝を片時も忘れずに。


今週末は優大のお誕生日。14年の月日が流れて、こうして今ここにある私。

一日一日が愛に溢れる学びだと、今も教え続けてもらっています。



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海はいつでもただそこにある。シンプル。