湘南は空模様が怪しくなってきました。花びらを濡らす雨がそろそろ降り出すのかな~。
午前中は子供達と鎌倉山までお花見散歩に行ってきました。
満開の咲き誇る桜たちの下、お気に入りのパン屋さんで調達したアップルパイやキッシュを頂きました。
山からはウグイスの声も聞こえ、春の空気を思いっきり楽しみ、帰りは息子とアナと雪の女王のテーマソングを歌いながら歩きました。
優大を見送ってから3回目の桜。
今年の桜は・・ただただ美しく、自然からの暖かな恵み、贈り物に感じました。
今そう思える自分、真っ直ぐに桜を見上げている自分が愛おしく、その愛の真ん中に優大がいるのを感じます。
昨日、shanti house の記事をやっとアップしてから、それを読み返していたら突然涙が溢れてきました。
ここまで歩いて来れたこと、自分を褒めてあげたい、そして優大がずっとそばで励ましてくれたことへの感謝が溢れて涙となって流れていました。
何度言っても足りない、ありがとう。そして今までの全ての出会いと今の支えに深く深く感謝です。
昨日のつづきになりますが、shanti house への歩みを少し。
みんなが集えてホッとできる場所、重い荷物を下ろして心を休めることができる場所、弱さも悲しみも涙も分かち合える場所、そんな場所を作りたい、この思いが芽生えたのは、優大を育てている時に出会った、長崎の「なかよし学級」の存在があったからかもしれません。
元代表の吉川先生がまだ若かりし頃、当時障がいのある子供達の行き場というのはなかなか見つけられなかったそうです。
そこで教会のお仲間と一緒に、障がいがあってもみんなが通ってこられる場所「なかよし学級」を立ち上げられました。
私がなかよしに出会ったのは優大を連れての中国広東省での生活に限界を感じ夫より早く帰国し、1年間だけ実家に住むことになった時のことでした。
優大は3歳になる所で、当時の私は中国での孤独な育児のせいもあり本当に疲れ切っていたように思います。
明日突然亡くなってもおかしくないと言われ続けている我が子の命を守りたい、守らなければという緊張感は相当なストレスとなって、人に会いたくない、どうしてだか鏡に映る自分に顔を見ることができない、そんなところまで追い詰められていました。
長崎に帰り、なかよしを勧められてピンときた私でしたが、初日は教会のお隣にある教室の扉を恐る恐る開いたのを覚えています。
一歩足を踏み入れるとすぐに私は安心、というずっと求めていた気持ちを抱きました。
教室の中の空気の柔らかさ、先生方の笑顔の暖かさ、子供達への心からの真っ直ぐな愛が溢れていました。
とても重い障がいのある優大だけれど、こんなに苦しい私だけど、ここにいていいんだ・・そう思えました。
今は一旦教室は閉じられていますが、なかよし学級は私と優大の心の故郷としてこの人生をずっと励まし続けてくれています。
1年経ち夫と共に東京に暮らすことになった時に心底不安だった私に先生方が言って下さった「大丈夫!行っておいで!」という言葉がお守りのように勇気をくれました。
こんな愛の場所を私もつくれたら、そう思いながら東京へと向かったのでした。
さらにつづく
************************************
Shanti House の初めてのオープンの日を4月11日(金)にすることにしました。
今私はヨガを学んでいて、いつの日かお伝えする立場になることを夢見ています。
優大が旅立ち、私が初めてヨガに出会うことになった時に、ヨガの癒しを与えてくれたとても素敵な女性、くる美先生。
そのくる美さんのヨガを来て下さる方とシェアしたいと思っています。
今回はオープニングイベントなので、ヨガの経験のない方もどなたでも参加できる内容で、ご用意していただきます。
みんなでまるくなって、簡単な動きで体と心を気持ちよくほぐし、暖かな人と人とのつながり、大いなるものとの繋がりを感じていくヨガを共有できたらと思います。
くる美さんは受け入れ愛していく力、癒して背中を押し出していく力のある本当に素敵な女性です。
浄化と愛のヨガの人、と私は思っています。
詳しくはここをご覧下さい。
今回、shanti house の趣旨を理解して下さり、また新しい出発の時に対してくる美さんからの暖かいプレゼントとしてオープニングイベント限定の特別な料金でヨガをシェアして下さいます。
自分自身を癒し、暖かな繋がりを感じていくことのできる時間を体験されてみませんか?
そして今回は私のヨガを通じて出会った大切な仲間、りこさんが野菜を中心とした身体に優しく、とても美味しいお料理を作って下さいます。
りこさんの食べ物と人に対する愛情がたっぷりとつまったお料理、みなさんで頂くと幸せな気持ちになる素敵なランチになると思います。
こちらもりこさんの優しいお気持ちで特別に材料費などの実費を頂く形で皆さんと楽しく食卓を囲めたらと思っています。
ヨガとランチ、どちらかでも、もちろんヨガの後のランチを一緒にでも参加して頂けます。
呼ばれている気がしたら、是非お気軽にご連絡いただければ幸せです。
プライベートな場所ですのでご連絡頂いてから詳細をお伝えいたします。
shantihouse33@gmail.com
お友達の皆様、私個人のアドレスやFBよりご連絡頂くのも大歓迎です。
4月11日(金)
10時30分~11時30分 くる美さん 「繋がるヨガ」の時間 料金 1000円(オープニング特別価格)
12時~ りこさん 身体に優しいランチの時間 料金 700円(応援価格)
午後は5時までずっとオープンしています。ふらっとお茶しにいらっしゃるのも大歓迎です。むしろそれができる場を作っていきたいと思っています。
ヨガ、ランチはどうしても定員を設けなければいけませんので、いっぱいになり次第こちらでご連絡したいと思います。
繋がり合いの場、愛の輪を広げる場、shanti house では、みなさんが集えることが一番の目的ですので楽しいこと、幸せになろうと考えることなら何でもやってみようと思っています。
大好きなこれをみんなでシェアしたい、大切なこれを教えて繋がりたい、魅かれているこれを教わってつながりたい、そんなお気持ちをshanti house でかたちにしてみませんか?
そして、みなさんとの笑顔の時間、時には涙の時間、そして愛の時間を共に過ごしてみませんか?
毎週金曜日の素敵な一日に、shanti houseであなたに出会えることを楽しみにしています♡
午前中は子供達と鎌倉山までお花見散歩に行ってきました。
満開の咲き誇る桜たちの下、お気に入りのパン屋さんで調達したアップルパイやキッシュを頂きました。
山からはウグイスの声も聞こえ、春の空気を思いっきり楽しみ、帰りは息子とアナと雪の女王のテーマソングを歌いながら歩きました。
優大を見送ってから3回目の桜。
今年の桜は・・ただただ美しく、自然からの暖かな恵み、贈り物に感じました。
今そう思える自分、真っ直ぐに桜を見上げている自分が愛おしく、その愛の真ん中に優大がいるのを感じます。
昨日、shanti house の記事をやっとアップしてから、それを読み返していたら突然涙が溢れてきました。
ここまで歩いて来れたこと、自分を褒めてあげたい、そして優大がずっとそばで励ましてくれたことへの感謝が溢れて涙となって流れていました。
何度言っても足りない、ありがとう。そして今までの全ての出会いと今の支えに深く深く感謝です。
昨日のつづきになりますが、shanti house への歩みを少し。
みんなが集えてホッとできる場所、重い荷物を下ろして心を休めることができる場所、弱さも悲しみも涙も分かち合える場所、そんな場所を作りたい、この思いが芽生えたのは、優大を育てている時に出会った、長崎の「なかよし学級」の存在があったからかもしれません。
元代表の吉川先生がまだ若かりし頃、当時障がいのある子供達の行き場というのはなかなか見つけられなかったそうです。
そこで教会のお仲間と一緒に、障がいがあってもみんなが通ってこられる場所「なかよし学級」を立ち上げられました。
私がなかよしに出会ったのは優大を連れての中国広東省での生活に限界を感じ夫より早く帰国し、1年間だけ実家に住むことになった時のことでした。
優大は3歳になる所で、当時の私は中国での孤独な育児のせいもあり本当に疲れ切っていたように思います。
明日突然亡くなってもおかしくないと言われ続けている我が子の命を守りたい、守らなければという緊張感は相当なストレスとなって、人に会いたくない、どうしてだか鏡に映る自分に顔を見ることができない、そんなところまで追い詰められていました。
長崎に帰り、なかよしを勧められてピンときた私でしたが、初日は教会のお隣にある教室の扉を恐る恐る開いたのを覚えています。
一歩足を踏み入れるとすぐに私は安心、というずっと求めていた気持ちを抱きました。
教室の中の空気の柔らかさ、先生方の笑顔の暖かさ、子供達への心からの真っ直ぐな愛が溢れていました。
とても重い障がいのある優大だけれど、こんなに苦しい私だけど、ここにいていいんだ・・そう思えました。
今は一旦教室は閉じられていますが、なかよし学級は私と優大の心の故郷としてこの人生をずっと励まし続けてくれています。
1年経ち夫と共に東京に暮らすことになった時に心底不安だった私に先生方が言って下さった「大丈夫!行っておいで!」という言葉がお守りのように勇気をくれました。
こんな愛の場所を私もつくれたら、そう思いながら東京へと向かったのでした。
さらにつづく
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Shanti House の初めてのオープンの日を4月11日(金)にすることにしました。
今私はヨガを学んでいて、いつの日かお伝えする立場になることを夢見ています。
優大が旅立ち、私が初めてヨガに出会うことになった時に、ヨガの癒しを与えてくれたとても素敵な女性、くる美先生。
そのくる美さんのヨガを来て下さる方とシェアしたいと思っています。
今回はオープニングイベントなので、ヨガの経験のない方もどなたでも参加できる内容で、ご用意していただきます。
みんなでまるくなって、簡単な動きで体と心を気持ちよくほぐし、暖かな人と人とのつながり、大いなるものとの繋がりを感じていくヨガを共有できたらと思います。
くる美さんは受け入れ愛していく力、癒して背中を押し出していく力のある本当に素敵な女性です。
浄化と愛のヨガの人、と私は思っています。
詳しくはここをご覧下さい。
今回、shanti house の趣旨を理解して下さり、また新しい出発の時に対してくる美さんからの暖かいプレゼントとしてオープニングイベント限定の特別な料金でヨガをシェアして下さいます。
自分自身を癒し、暖かな繋がりを感じていくことのできる時間を体験されてみませんか?
そして今回は私のヨガを通じて出会った大切な仲間、りこさんが野菜を中心とした身体に優しく、とても美味しいお料理を作って下さいます。
りこさんの食べ物と人に対する愛情がたっぷりとつまったお料理、みなさんで頂くと幸せな気持ちになる素敵なランチになると思います。
こちらもりこさんの優しいお気持ちで特別に材料費などの実費を頂く形で皆さんと楽しく食卓を囲めたらと思っています。
ヨガとランチ、どちらかでも、もちろんヨガの後のランチを一緒にでも参加して頂けます。
呼ばれている気がしたら、是非お気軽にご連絡いただければ幸せです。
プライベートな場所ですのでご連絡頂いてから詳細をお伝えいたします。
shantihouse33@gmail.com
お友達の皆様、私個人のアドレスやFBよりご連絡頂くのも大歓迎です。
4月11日(金)
10時30分~11時30分 くる美さん 「繋がるヨガ」の時間 料金 1000円(オープニング特別価格)
12時~ りこさん 身体に優しいランチの時間 料金 700円(応援価格)
午後は5時までずっとオープンしています。ふらっとお茶しにいらっしゃるのも大歓迎です。むしろそれができる場を作っていきたいと思っています。
ヨガ、ランチはどうしても定員を設けなければいけませんので、いっぱいになり次第こちらでご連絡したいと思います。
繋がり合いの場、愛の輪を広げる場、shanti house では、みなさんが集えることが一番の目的ですので楽しいこと、幸せになろうと考えることなら何でもやってみようと思っています。
大好きなこれをみんなでシェアしたい、大切なこれを教えて繋がりたい、魅かれているこれを教わってつながりたい、そんなお気持ちをshanti house でかたちにしてみませんか?
そして、みなさんとの笑顔の時間、時には涙の時間、そして愛の時間を共に過ごしてみませんか?
毎週金曜日の素敵な一日に、shanti houseであなたに出会えることを楽しみにしています♡
